- 2009年6月17日 04:00
- おさるつれづれ日記
版画家 度会純价氏は、1936年北海道小樽で生まれた、現在73歳です。
展示作品は、素描、油彩、銅版画など、220点あまりの作品がありました。
躍動感のある作品が多く、色彩と手法が楽しめました。
ミクストメディア(どんなものかよくわからないのですが...)
る・みえ~る法は、独自に編み出した手法で...フイルムにジェッソを塗って
乾いた上から引っかいて、面裏の色を浮かび上がらせる技法です。
この る・みえ~る が結構笑えました![]()
よ~く見るとさりげなく孫?の写真があったり、著名人が見え隠れしています。
ショップには、作品をはがきにしたもの、画集、しおりなどがありましたが...
Loveルルが気に入ったのは...
旅たびのメモリーⅠ みちづれ
はがきになり、自分でスケッチもでき、メモ、手帳にもなり、メッセージカード
として使えるというすぐれものです
しかも、サイン入りで定価¥800が¥500だったのです
ラッキ~
...って思っていたら、な...なんと...ご本人がいらした
カッコよかったですね。若々しく73歳とはとても、思えません。
関連で、ミュージアムコンサートがあったり、渡会氏が講師のワークショップ
が開催されたのです。
CENTRAL(大丸藤井セントラル)でも6月21日まで、作品展があります。
芸術の森美術館に行ってもいいし、都心のスカイホールで鑑賞するのも
いいのでは
あなたも渡会純价の世界に触れてみませんか?
心のリズム...奏でるメモワール
感じるものがありますよ