- 2009年6月22日 06:55
- おさるつれづれ日記
語源はギリシャ語。大地のリンゴ を意味すると言います。
その歴史は古く、なんと 4千年以上前のバビロニアで薬草 として使われていたそうです。
ハーブティーや浴用剤としての リラックス効果 だけではなく、
「コンパニオン プランツ」 として利用出来ることを知りました。
(近くに生えている植物を健康にする働きがある植物のことです。)
例えば、キャベツやタマネギのそばに植えると、害虫予防になるそう。
花を土に埋めても効果がある土になると言います。
今度、浴用剤として使った後の花を、土にすき込んでみることにします。
人を癒してくれるだけではなく、
植物にも効果があるなんて!
「カモミール」はなんと優れもの なのでしょう。
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