- 2009年5月27日 07:42
- おさるつれづれ日記
大通り公園の5丁目で行われている 「野だて」
待ち合わせて行ってみると、テントがたくさん並んでいます。
「どこのテントかしら?」
流派によってテントが違います。
ここです、ここです、ありました
入り口にかかる のれん にも味わいがあります。
厳粛な雰囲気を感じ、身が引き締まります。
柱とテーブルには楚々とした花が生けられ、お茶のお道具が並んでいます。
アジサイと蝶のお菓子(なぜか桜と勘違いしていました。)
そして、お煎茶
甘すぎず上品なお菓子とともにお茶をいただきました。
香り高く、渋みも甘みもある深い味わい...
「お手前」を拝見して、心静かにいただくお茶は「まさに 日本の心、落ち着くわね。 」
隣で友人がつぶやきます。
テントを出ると、
「器 がいいね。」 「着物 がステキ!」
「久しぶりに 落雁 を買って帰りたい!」
「おいしくて もっとお代わり したかったわ!」
「あなたの方が お茶が多く入っていたわよ!」
すっかり 俗世間 に戻っていた私たちでした
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