- 2009年1月10日 15:10
- おまちどうさま講演会
さて、椎名さんの講演会報告はまだまだ続きます。
『砂漠の話』をご紹介するのにずいぶん時間が経ってしまいました。ごめんなさい!
ジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』を読んでいた椎名少年時代の話がありました。
スウェン・ヘディン さまよえる湖 ロプ・ノールは砂漠を移動するのです。
そのタクラマカン砂漠にはもう湖はないということは、宇宙衛星から分かるんですね。
現場に行かなくては、わからないと思っていたものが、今はわかってしまうんです。
訪れた砂漠には、巻貝がいっぱいあり、ロプ・ノールの残骸が残っていました。
中国では、タクラマカン・ハイウエーが出来ていて、主に日本人観光客向けにローランツアーがあるのです。「つまんないですよ!わざわざ回り道をして、テントを張って2泊3日の旅をさせる」。そんなの日本人だけです。騙されちゃいけません。
そうなんです!世界中を旅している椎名さんだからこそ、そんなこと、あんなこと、おもしろいことを語ってくれました。
新潮選書...『十五少年漂流記』 は椎名さんの原点!
椎名さんの著書は、抽選で会場の参加者にプレゼントさせていただきました。
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