- 2008年11月23日 20:34
- おまちどうさま講演会
椎名さんは、現在おじいちゃんになっています。あの「岳物語」の椎名さんの息子の岳くんは、お父さんになっています。
岳くんの子どもは二人いて、上の子は5歳、下の子は2歳になるそうです。椎名さんは、そのお孫さんがかわいくて、かわいくて、夢中の様子。「今は、それに生きている」なんて言ってました。
その5歳の坊やが「トイレがこわい!」言う話です。
「トイレに入ると青い2つの目がこちらを見ている。ぶう~んと音が鳴る」と泣くんですって。
親は、そのトイレに慣らそうとするんですが、坊やのほうが正しい。
シャワートイレを発明したのはアメリカだけど、それを使っているのは日本のメーカーがそれを持ってきて様々な機能をつけて商品化している。要するに新しい和式トイレなんですね。どうして欧米では使わないかと言うと、水が安全でないからだと言います。水道が完備されている日本だからシャワートイレが普及したと言います。
孫の坊やのために、青い目のウォシュレットをどうにかしてあげようと、その分厚い使用説明書を読むと、今まで気付いていなかった変な機能がいっぱい付いていることがわかったようです。
説明書を読むと、リラックスシステムがあるということがわかるんですね。何かと言うと、あるボタンを押すと音楽が流れるんですって。ターボ脱臭機能があるんですって。トイレにこんなシステムってある意味漫画です!ホントそうですね。
ところで、講演会の最後には、椎名さんのサイン入り著書を30名さまにプレゼントしました。
その1冊は、こちら「極北の狩人」です。
次は、携帯電話について「ふざけんじゃない!」をお届けします!
お楽しみに!!
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