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チェンバロの音色

こんにちは、三日月姫です。
             
先週の土曜日、道立三岸好太郎美術館での、
美術館コンサートチェンバロとバロック響き
に行ってきました。
チェンバロの音色を聴いてみたいと思って…。
                        
Dscf1634
チェンバロとフルート、オーボエ、ファゴットとの
夢の競演!
            
管楽器の3人は、豪華にも札響のメンバーということ
で、美術館は込み合っていました。
            
フロアーにパイプ椅子を並べ、壁にかかった絵を
バックにして行われた演奏会は…
         
        

チェンバロの優しい音色と管楽器の圧倒される
ような演奏で、あっという間の2時間でした。
                 
一曲ごとに演奏者による曲や楽器の解説があり、
アットホームな雰囲気。
              
Dscf1608         
チェンバロのフタ(?)にはラテン語で、
「音楽は労苦の灯火」、「音楽は喜びの友、悲しみの薬」
と書いてあるとのこと。
              
まじかで聴くチェンバロは、優雅で癒し系の音色が
すばらしかったです。
        
イタリア語でチェンバロが、英語ではハープシコード、
フランス語ではクラブサン。    勉強にもなりました。
         
Dscf1607_4
                 
道立・三岸好太郎美術館は、知事公館の庭の北側
にあり、いつ行ってもガラガラにすいています。
         
学芸員の方によると、存続が危ぶまれているとのこと。
        
こじんまりした外観ですが、中は明るく開放的で、、
三岸好太郎さんの名作の数々がゆったりと鑑賞できます。
         
もっとたくさんの方々に訪れてほしい美術館です。
          
美術館コンサートやミニリサイタルは、
月に一度行われていて、入館料(一般500円)
だけで聴くことができます
           
次回は、9月20日(土)午後3時~、
ピアノリサイタルの予定です。
音楽がお好きな方は、この日にどうぞ。 



      

        
 

      
         

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