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日本の心を持ったフランス人

こんにちは。Loveルルです。

おさるランド1周年記念です。1周年目は8月7日です。
 

LPAは、全員参加でブログライターとなり、記念すべき1年をお祝いしています。
  

奈良の交流集会に参加した、トンちゃんさん からの夏休みレポートです。
 

こんにちはトンちゃんです。
 

北海道近代美術館で開催されている“レオナール・フジタ展”を観てきました。
 

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北海道新聞でも連載されていましたが、日本人でありながら“フランス人”レオナール・フジタとして生涯を終えた天才画家、藤田嗣治の作品や、実生活の様子などが多数展示されており、大変興味深いものでした。
 

作品をいくつか紹介します。
 

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 初期の作品で“家族”  藤田氏には子供は、いませんが『絵の中の子供すべてが自分の子供だ』と言っています。晩年、近所の子供と一緒の写真がありましたが、とても自愛に満ちた顔をしていました。
 

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“裸婦と猫”“仰臥裸婦”。乳白色で描かれた裸婦像で一躍有名になりました。猫は、どの絵にも描かれていました。
 中期以降、男性の荒々しい裸体像や動物群、日本初公開の大作が作られました。
 

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“平和の聖母礼拝堂”は、本人の細部にわたる指示のもと建築され、内部のフレスコ画やステンドグラス、装飾品まで手がけたそうです。
 

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3時間近く、椅子にも座りながら堪能してきました。9月4日まで開催されています。
 

みなさまも是非ご覧になることをおすすめします。すばらしいですよ!
 

(By トンちゃん)

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