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「裁判員制度」とは…?

こんにちは、三日月姫です。

一般市民が裁判に参加する「裁判員制度」が1年後
(2009年5月21日)から始まります。
         
裁判員は、6人の市民が1つの事件ごとに選ばれ、裁判官と
ともに、有罪、無罪の判断や量刑を決めるのです。
       
対象となる裁判は、地裁での刑事事件のうち、
殺人などの重大犯罪をとりあつかうものだそうです。
Dscf1132
  模擬法廷(札幌資料館内)       
国民の義務として、仕事や育児などの理由での欠席は、
認められません。
あなたも私も選ばれたら、参加するしかないのです。
         
現在、各地で模擬裁判やフォーラムが行われています。

しかし、市民の意識は低いままで、課題も多いようです。
         
最高裁では、殺人事件等の審理で精神的ショックを受けた
裁判員のために、カウンセラーによる電話相談の
「心のケアプログラム」を設ける方針だとか…。
         
また、制度開始が近くなるにつれて、
素人が「死刑」を他人に科すことができるのか、
と制度の本質がクローズアップされてきました。
            
栃木県弁護士会では、「審理が不十分になる恐れがある上、
国民の負担が重すぎる」として、延期を求める決議をした
そうです。(5月24日)
Photo_34

ニュースなどを見て感想を話しあうのと、量刑を決めるの
とでは、意味も「責任の重み」も全く違います。
どう考えても、今の私には裁判員になる自信がありません。
          
出来れば、選ばれたくないのですが、司法に対する
理解を深めるためには、「裁判員制度」が必要なの
かもしれませんネ。
21歳になる息子は、「オレは、やってみたい!」と
言っております。

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