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”相続”を”争族”にしないために~その2

こんにちは、yakoです。
”相続”を”争族”にしないための方法、1回目は「遺言」
今回は「相続時精算課税制度」です。


「相続時精算課税制度」  生前贈与の一つ

 贈与者(贈る人)・・・・・・・65才以上の親
 受贈者(受け取る人)・・・20才以上の相続人である子

 
2,500万円まで非課税
 2,500万円を超えた分に対しては、一律20%の課税

Dscf0435
国税庁発行の冊子、無料です。
税務署の受付などに置いてあります。
絵がいっぱいで、わかりやすく説明しています



  



  

 普通の贈与は1年で、110万円までは非課税ですが、
 それを超えた贈与には、高い税率がかかります。


なので
 非課税額の大きい「相続時精算課税制度」
 使って、生きているうちに
子どもに対して、
 自分の考えにそった財産分与する。

という考え方です。

 ただし、この制度を使って生前贈与された財産は、
 実際に相続が起きた時(親が死亡した時)、相続財産
 にもどして相続税の計算をします。
 (現金などは全部使ってもよいのですが、贈与された
 金額の数字を、一度相続財産の中にいれます。)

また、”相続”を”争族”にしないためには、遺留分
ついて知っておく事が大切ですので、次回のテーマは
「遺留分」です。





 

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