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商品産地紹介 の一覧

「産地発!たべもの一直線」「茨城 稲敷市発~江戸崎かぼちゃ」

こんにちは。かかしひろとです。

 NHKTVで「産地発!たべもの一直線」
という農業・漁業の現場で、「たべもの」作りに真摯に向き合う生産者を紹介し、そのこだわりを通して「食」のいまを見つめ直す番組があります。
 

毎週日曜日の朝06:15-06:50放映ですが、7月6日の番組を見ました。事前にチェックしていなかったものですから驚きました。なんと今回は「茨城 稲敷市発~江戸崎かぼちゃ」の特集でした。

コープの産直品である茨城県のJA稲敷「江戸崎かぼちゃ」は、もう20年を超えるお付き合いです。毎年6月の上旬には生産部会の生産者の方たちが北海道まで販売交流会のために来ていただいております。番組では部会長の高野平さん、岡野さんらの懐かしい生産者のお顔が。。。。。。。。。。。。。。。。。

然別高原野菜出荷組合のきゃべつ 間もなく開始

こんにちは。かかしひろとです。

然別(しかりべつ)高原野菜出荷組合(JA鹿追)のキャベツは、トドックの夏場の指定産地です。鹿追キャベツへのこだわりについてお伝えするのが今回のテーマです。

前回お伝えしたように、鹿追町はきゃべつを栽培するために地域循環農業に取り組んでいるわけではないのです。地域では、良い畑(土)を作り、高品質で美味しい作物を生産するために、酪農家が多いことを活用して、酪農家の畑と野菜の畑を交換耕作して長期の輪作(輪作とは同一の畑に、数種の作物を年ごとに順に栽培して病害を避けること。)を行うことにより、土が健全で、病気が少なくなり農薬の使用を減らす取り組みをしています。

然別(しかりべつ)高原キャベツの特性

十勝の鹿追高原では地域循環型農業 酪農では「土づくり」「草づくり」「牛づくり」

こんにちは。かかしひろとです。

6月下旬に十勝の鹿追町を訪れました。トドックの夏のきゃべつといえば然別(しかりべつ)高原野菜出荷組合の高原きゃべつです。きゃべつの状況をお知らせする前に、今まで中々説明してこれなかった地域全体での循環型環境保全農業の取組みをお伝えします。
 

鹿追町は北海道の一大農業地帯十勝平野の 北西端に位置し、大雪山国立公園の一部を含む夫婦山のふもとに広がる山麓農村地帯です。人口は5723人うち農家人口は約1500人。農地面積は11541HAで、大部分は国有林を中心とする山林地帯です。
 

鹿追町の基幹産業である農業は、畑作・畜産・酪農を中心として143億円の農業生産額を有しています。一戸あたりの耕地面積は44.6HA、一戸あたりの乳牛頭数は158.5頭、一戸あたりの農業生産額は5557万とどれも十勝の平均を上回った大規模な経営を行っています。鹿追町は酪農・畜産を中心にしながらも、そこから生まれる堆肥等を有効に野菜作りにも生かす、地域全体での循環型農業をめざしています。

阿寒の白菜はゆっくり育つから美味しい!

こんにちは。かかしひろとです。

冷涼な気候の根釧地区で飼育された乳牛から採れる牛乳は美味しい!というのが前回でのお話でした。ならば冷涼な気候でゆっくり育った白菜もおいしい!というのが今回のおはなしです。

JA阿寒は、平成13年 8月に釧路市農業協同組合と合併、阿寒農業協同組合に名称変更しました。阿寒町は行政的には釧路市ですが、農協はJA阿寒に釧路市エリアが含まれています。

和歌山の生産者が「北海道の牛乳は美味しいねー!」

和歌山の生産者が「北海道の牛乳は美味しいねー!」。阿寒で思い出した本州生産者の言葉。

こんにちは。かかしひろとです。

6月の下旬、JA阿寒を訪れました。農協の事務所でお茶代わりに出された牛乳を飲みました。とても甘味があっておいしかった。その時2年前のことを思い出しました。

森崎博之の「あぐり王国北海道」7月から放送

こんにちは。かかしひろとです。


6月21日に平取を産直交流で訪問した際に、今度HBCテレビで平取が紹介されるから是非見てね!とJAのY課長さんから言われていました。産地のほうから取材があったとの情報がはいりました。

2008/06/25 テレビ収録

「生きることは食べることだぁー!」と自らを農業タレントと自称するリーダーの森崎博之さんが食卓と産地をがっちり結びます! おもしろそうな番組です。

JA平取のトマト、JAふらのの西瓜、メロン、JAきょうわのトウモロコシなど、生協でもおなじみの産地が登場予定です。

日本農業新聞で6月23日に掲載された記事と今後の放送予定を紹介します。

待ち遠しい道内共和町のスィートコーン

こんにちは。かかしひろとです。

6月も終わりになり、関東のスィートコーンが最盛期です。もうすぐ7月です、半ばを過ぎるあたりから今年も道内のスイートコーンが始まります。道内最初の産地は後志管内のJA共和です。日本海に面した岩内町のすぐ隣です。


                                                                                                                                                                                                                                                  今年は雪融けが早く、4月は好天に恵まれて順調な農作業の進行でした。当地のアスパラなども平年より2週間も早く出荷がはじまりました。ところがしかし、5月9日前後に低温と晩霜がきてしまい大きな狂いが発生しました。(狂いと言っても2週間も早く進むことの方が狂っているのでしょうか?)定植して成長をはじめたばかりのスィートコーンがちょっと影響を受けました。

岩内はアスパラガス栽培発祥の地

こんにちは。かかしひろとです。

                                                                                             

                                                                                             

 北海道の露地アスパラも7月の上旬で盛りを終えます。実は北海道で最初にアスパラが栽培されたのは日本海に面した岩内町なんです。日本のアスパラの歴史は、大正11年に岩内で初めて試験栽培が行われたのが最初です。

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