生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

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産地からこんにちは。 の一覧

新年のあいさつ 房総センター 田山様より

こんにちはっかかしひできです。

房総センター 田山様より新年のあいさつが届きましたので紹介いたします。


 新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、コープさっぽろの組合員理事さんに、はるばる千葉の産地まで来ていただきました。
千葉県特産の落花生、さつま芋の収穫をしてもらいながら、貴重な意見交流が実現できました。
ありがとうございました。
 経済不況の影響でデフレ基調の昨今ですが、価格だけで選ばれる野菜ではなく、より安心・安全で美味しい野菜をお届けし続けられるように今年も努力していきます。
また、様々な交流を通して、産地の状況、消費者の状況も情報交換しながら、顔の見える関係作りを進めていければと思っています。
 産地では、若手生産者が仲間作り、作付け拡大に向けて頑張っています。産地として今後更に発展していけるように様々なチャレンジをしていきます。
今年も産直野菜のたくさんのご利用をお待ちしています。宜しくお願いします。

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房総食料センター 田山修司

新年のあいさつ 多古町旬の味産直センター様より

こんにちは、かかしひできです。

多古町旬の味産直センター 代表 高橋様より
新年のあいさつが届きましたので紹介させていただきます。

新年あけましておめでとうございます。

日頃より多古町旬の味産直センターの『野菜ボックス』をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

 昨年夏に新政府が掲げた日米FTA(自由貿易協定)の交渉促進は、農産物の輸出大国アメリカとの間で、関税撤廃など全面自由化を進めることでした。アメリカの農業条件は日本に比べて生産コストも圧倒的に優位な経営規模であり、米ですと倍の差があります。また、輸出向けに国の助成もあってこの協定が結ばれた場合、日本の米生産は82%、穀類は48%、肉類は15%減少するといわれています。

世界の食糧や環境をめぐる議論は、先進国や新興国において経済開発の利害がからみ課題の難しさが表れています。限りある資源であるということと人道的な観点からも、需給の円滑な調整や適切な配分が欠かせないのに、様々な経済協定に翻弄されているのも事実であります。豊かな日本が自国で食糧をまかなうことは地球の未来につながる国際的な責任ではないでしょうか。

農業をめぐる経済環境は非常に厳しいですが、農業に関する社会的な関心は高まり、食糧自給率の向上を求める消費者の声は広がりをみせていると感じます。私たちも原点にかえったマーケティング、そうしたニーズにあった商品づくりととともに、皆さまへ美味しく安心できる商品をお届けしてゆきたいと思います。

本年も皆さまと共に歩み続ける『多古町旬の味産直センター』を心よりよろしくお願い申し上げます。

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多古町旬の味産直センター   代表理事 高橋 清

新年の挨拶 埼玉産直センター 木村様より

こんにちは、かかしひできです。

埼玉産直センター 木村様より新年の挨拶が届いていますので
紹介させていただきます。

 新年明けましておめでとうございます。いつも埼玉産直センターの野菜をご利用していただき誠に有難うございます。
 昨年を振り返りますと、政権交代があり、不安と期待の国民の思いが交錯する中で、本当に安心、安全な社会を構築してほしいものです。経済状況は戦後最悪の不況とデフレ状況で、消費者も生産者も行先の見えない状況に困惑しています。
 私たち埼玉産直センターは、こんな最悪の状況に負けず、安全で美味しい野菜を生産して、交流をしながら野菜に思いを込めて皆様に届け、そして喜んで頂けるように頑張ることだと思います。
 その為に今まで以上に生産者一同、生産技術の向上と安心、安全の担保としてGAP(日生協の農産物品質保証システム)の更なる実践に取り組んでいきます。そして、昨年と同様に「続ける」この言葉を掲げていきます。交流を続ける、安全、安心な野菜を作り続け、そして、届け続ける。継続は力なりとの言葉を信じ、頑張っていきますので今年度も埼玉産直センターの野菜をよろしくお願いします。


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埼玉産直センター 代表理事 木村友一

新年の挨拶 紀ノ川農業協同組合 宇田様より

こんにちは、かかしひできです。

紀ノ川農業協同組合 宇田様より新年の挨拶が届いていますので
紹介させていただきます。


「新年あけましておめでとうございます。
いつも紀ノ川の果物をご利用いただきありがとうございます。
昨年は、いろんなところで、農業の学習会が行われ、お話させて
いただいたり、多くの交流会に参加させていただいたりしました。
その中で「つながり」や「結びつき」という声をよく聞きました。
厳しい時だからこそ新しいことがはじまったように思います。
遠く離れてはいますが、みなさんとの「つながり」「結びつき」を
これまで以上に強め大切にし農業と食料を守り発展させて行き
たいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。

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紀ノ川農業協同組合
組合長 宇田篤弘

新年の挨拶 株式会社 大地のいのち様より

こんにちは、かかしひできです。

株式会社 大地のいのち様から新年の挨拶が届きましたので
紹介させていただきます。


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新年明けましておめでとうございます。
私たち生産者も年々高齢化や、天候不順や不況の影響に悩みながらも、皆様のおかげで新年を迎えることができました。
本年も、皆様の満足と健康づくりに寄与できるよう、いいみかん作りに励んで生きたいと思います。
皆様にとりましても、本年が健康で幸せな年でありますようお祈り申し上げます。

㈱大地のいのち

美吉野農園組合 和田代表 新年のあいさつ

あけましておめでとうございます。

かかしひできです。
美吉野農園組合 和田代表より新年のあいさつが届きましたので
紹介させていただきます。

 

新年明けましておめでとうございます
よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。

昨年はデフレーションと円高傾向による大手企業の倒産など大きく景気が後退する中、新型インフルエンザ、政権交代など農業を取り巻く環境も大きく変化しました。。
 
物(農産物・加工品)の価値は人それそれ違って当たり前であり、それが高いか安いかは点で結べば価格のみとなってしまいます。
しかし、産直だから出来る交流に力を入れ、生産や加工へのストーリや産地の思いが少しでも組合員様に伝われば付加価値がつき、『産直』商品として初めて値打ちがある価格に変わると思っています。
今年はさらなる交流に力を入れ貴生協と私たち産地がさらなる深い『絆』で結ばれるよう、よい1年になればと思っています。
本年もよろしくお願い致します。

農事組合法人 美吉野農園 
 理事  和田  宗隆

台風18号 房総食料センター

房総食料センターの田山です。10月8日の台風18号の様子です。

おっぺし里芋 千葉八街

おっぺし芋は「押すとつぶれる」という方言が、そのまま名前になったといわれています。


 こんにちは。かかしひろとです。8月28日29日にご紹介した、八街産直会の里芋のブログ記事の内容に「おっぺし芋」というのがありました。今回は「八街産おっぺし芋の試食レポート」です。八街のおっぺし芋は「押すとつぶれる」という方言が、そのまま名前になったといわれています。

 里芋の中でもサイズが小さい規格外品で一般販売は難しいのですが、味はあっさり、食感も独特の粘りも里芋そのものです。小腹がすいたときには最適な、おっぺし芋の簡単な調理方法を、 八街産直会・斉藤照夫社長の奥様に教えていただきました。

てんとう虫がトウモロコシの害虫を食べてくれる

こんにちは。かかしひろとです。トウモロコシの道内産地に駐在していたハッセーさんからレポートがとどきましたので紹介させていただきます。

 

北海道内の露地栽培とうもろこしの収穫は8月下旬からスタートし、現在は終盤になりました。今年は天候不順の影響により生育が遅れてしまい、商品の収穫とお届けがマッチングしないこともあって、皆様にご迷惑をおかけしたことをこの場を借りて深くお詫び申しあげます。


チーズソフト しかおい道の駅

さっぽろオータムフェスト2009

9月24日の記事 を見た知人のAKさんが、十勝鹿追の道の駅で「カントリ
ーホーム風景」の「ナチュラルチーズソフトクリームを食べてきたよと」と、
写真をおくってくれました。
http://www.countryhomefukei.jp/index.html

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鹿追の道の駅

南瓜は小さめ 阿寒の坂本さん

「今年は全国的に天候不順で農作物も不作気味です」



こんにちは。かかしひろとです。北海道釧路市阿寒町の坂本淳さんからの近況報告を紹介させていただきます。

 

全国生協の産直点検が合同で開催 団体編 埼玉産直センター

埼玉産直センター 農事通信員のSEGAです。
 
さる、9月2日。日本生協連・産直事業委員会主催による『適正農業規範』=『生産工程管理』=『GAP』の合同産直点検が、当センターで行われました。 当日は、7生協+日生協の関係者の方々で総勢19名が参加し、朝9時から一日かけて、団体編と農家編について点検が行われました。(注釈:コープさっぽろからは案山子も参加しました。)

8月31日の台風11号の被害 大事には至らず(千葉県)

千葉県の産直産地、多古町旬の味産直センターの鎌形さんから、8月31日の台風11号の被害について報告がありました。

天候に一喜一憂! 初出荷カラーピーマン(赤井川どさんこ農産センター)

「農家泣かせの天候が続いています。赤井川村も雨・曇ばかり。おまけに晴れの予報も雨に変わってしまう毎日です。

 

かかしひろとです。赤井川村のどさんこ農産センターの石川さんから近況報告が届いていますので紹介いたします。

「泣いているのは農家さんだけではないですよ。。。。。石川さん。。。。。8月1週からお届けする、カラーピーマン。間に合いますか?!」

どさんこ農産センターは今年からコープ産直産地になりました。その記念すべき8月1週のカラーピーマン企画です。(当初は7月5週の計画だったのですが、生育不良を産地と確認して1週遅らせました)月末には組合員さんの研修、他の作物の収穫もあるし、来月は農業賞の現地審査もあるしこれは大変だ!。

以下は、石川さんが語る産地情報です。

農業賞現地審査を迎える①北海道ルスツ・サンファーム

7月も下旬になりました。審査員による現地審査も始まろうとしている、今年の第6回コープさっぽろ農業賞です。

かかしひろとです。
ノミネート産地の1つ、ルスツ地区のサンファームより、今回のノミネートへの感想、そして現地審査に対する意気込みがこもった、メッセージが届いております。
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ルスツ地区の産地、有限会社サンファームの、奥田慎治会長です。




北海道 丘の町美瑛のとうもろこし

かかしひろとです。

 5月中旬ころからスタートした北海道内の露地栽培とうもろこしは、定植から約1ヶ月半が経過しました。取引先のとうもろこし担当。愛称「ハッセー」さんからレポートがきています。

6月は時折肌寒い日もありましたが、そんな中でも順調に成長しています。種子まきは計画通り進んでおり、雨が例年になく多かったため、畑の水分が十分ありますし、生育に極端なバラつきは見られないようです。

前回は長沼町の様子をご紹介しましたが、今回は農業賞にも応募した、美瑛町のコーヨーファームから産地の様子をお送りします。

 

とうもろこしの定植 ハッセーさんの長沼便り

とうもろこしを担当しているハッセーさん(取引先)から産地レポートが届きました。


5月中旬ごろから北海道内の露地栽培とうもろこしの定植が始まりました。5月中旬というのは理由があって、毎年5月10日前後に遅霜がくるからです。。。その時期をクリアーできれば安心して植え付けができます。

 

少し遅れたブログアップになりましたが、JA長沼町の定植作業の模様をご紹介していきます。(JA長沼のとうもろこし部会は今年の農業賞に応募しています。)

 

もったいない! から企画された完熟前のカラーピーマン

 夏の陽射しを浴びて完熟した道内産のカラーピーマンは7月の末には出荷されます。しかしそのカゲには完熟する一月も前にハサミで摘果されて、市場に出しても二束三文にしかならない悲しい運命の青いカラーピーマン達が居ました。

カラーピーマンは完熟するとそれぞれのカラフルな色になります。一般的に口にするピーマンは未熟なうちに収穫する青いピーマンなのです。カラーピーマンの完熟前の青ピーマンは肉厚でピーマンとしての品種要件をそろえているのに。

ああそれなのに。それなのに。。。売れないのです。ただのような価格で売るか。捨てるしかないのです。。。これはもったいない!ということでトドックが7月1週に商品企画にしてみました。

 

以下は産地生産者からのお話です。

続。北海道でにんにくを作る!②~穂別と千歳の産地より

こんにちは。かかしひろとです。

北海道でにんにく作りを始めた、生産者さんのお話。
前回の東川・丸巳農園の矢澤さんに続いて、今回は穂別地区・千歳近郊でそれぞれ初めて栽培に取り組んでいる生産者さんを紹介します。


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(むかわ町穂別地区:池田さんのにんにく圃場)

"皮付き"で野菜本来の味わいを! 千葉相馬さんグループの春人参

かかしひろとです。

4月に産直点検を行いました、千葉県の相馬さんグループの人参。早いもので、今月よりいよいよ春人参の出荷がスタートしています。
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(代表の相馬清示さん)

相馬さんグループは、メンバー全員が千葉県よりエコ農産物の認証を取得していて、トドックでは特別栽培の人参・ごぼうをお届けしています。


ホワイトアスパラの今を知る!③ 穂別池田さんの収穫の"今"

こんにちは。かかしひろとです。

今が"旬"のホワイトアスパラ。早いもので、ホワイトが食べられるのも、もうあと3週間ほどになってきました。

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(盛った土の中にあるアスパラ。遥か向こうに収穫する皆さんの姿が・・)

産地では、収穫のピークをむかえています。ホワイトアスパラシリーズ最終回の今日は、前回ご紹介した穂別地区・池田園芸農場の収穫の"今"をお伝えします。

ホワイトアスパラの今を知る!②むかわ町穂別の池田さん

こんにちは。かかしひろとです。
今が"旬"のホワイトアスパラ、今回はむかわ町穂別地区の、池田園芸農場の紹介をします。

池田さんは、昨年の秋からにんにくの栽培を始めた生産者の1人で、今年はコープさっぽろ農業賞にも応募しています。
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(にんにく圃場の前で。代表の池田和史さん)

ホワイトアスパラの今を知る!①ルスツ・サンファーム産地だより

こんにちは、かかしひろとです。

現在、ルスツ地区とむかわ(穂別)地区を中心にお届けしている「ホワイトアスパラ」の産地と生産者さんの近況を、数回にわたってお伝えしていきます。今回はルスツの産地、(有)サンファームの紹介です。(昨年、今年とコープさっぽろ農業賞にも応募している産地です)

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(ホワイトアスパラの収穫風景)

カラーピーマンのお引越し(定植)!。。。畑周辺では熊の足跡も。どさんこ農産センター(赤井川村・蘭越町)の二川 英司です。

こんにちは!!

どさんこ農産センター(赤井川村・蘭越町)の二川 英司です。

赤井川村では 「カラーピーマン」の定植作業が終わりましたので、今回はその様子をお知らせします。

。。。。。それと熊が出没している形跡が、足跡がありました。

(かかし注釈:どさんこ農産センターは今年3月の産直交流集会で事例発表をしていただいた産地で、過去農業賞に応募いただいております)

埼玉産直センターのミニトマト職人

こんにちは。埼玉産直センター農事通信員のSEGAです。
 
 
 今回、皆さんに紹介したい、職人はミニトマト生産者の渋沢信博さんです。
渋沢信博さん.JPG
渋沢信博さんです。
この写真は、たぶん皆さんもう一度お目にかかると思います。5月3週の別チラシに登場しまーす。お楽しみに。
 

「北海道の食材を北海道で加工」 北拓(士別市)の中川沙由利さんから

コープさっぽろ産直交流集会へは、今回初めて参加させていただきました。

北拓⑥(縮小).JPGのサムネール画像
(昨年度コープさっぽろ農業賞の現地審査の際に。特別賞を
いただきました)

産直交流集会に参加した余湖農園の藤原さんから

こんにちは。かかしひろとです。

3月25日の産直交流集会の感想が余湖農園の藤原さんから寄せられていますので紹介させていただきます。余湖農園さんは第一回コープさっぽろ農業賞で特別賞を受賞しているコープ産直の産地です。

産直交流集会に参加した美吉野農園(奈良)から

第12回コープさっぽろ産直交流集会に参加して

美しき吉野 農と食を育む
農事組合法人 美吉野農園組合(奈良県五條市西吉野町湯塩35)

  農産事業部 水本 琢海
  加工事業部 和田 尚久 


 昨年の3月の交流集会は10℃以上の気温でやたら暖かかった記憶があります。しかし今回の3月25日はマイナス気温。

 あまりにも極たんすぎる事と近年の異常気象が異常ではなくなってきているのを痛感させられます。
(美吉野農園は柿、梅などがコープ産直の商品になっています)

多古町旬の味産直センター菅澤専務から

コープさっぽろ産直交流会に参加して

                                    
多古町旬の味産直センター(千葉県) 専務理事 菅澤博隆

過去12回の産直交流集会に参加(前回のみ欠席)していますが、その都度、状況の厳しさを乗り越えて、前進しようというコープさっぽろの底力には感動します。(多古センターでは法れん草、さつまいも、大根、人参などがコープ産直になっています)

むかわ町で今年も春レタス。。。親子で収穫・出荷作業

こんにちは。かかしひろとです。


 胆振管内むかわ町で春レタスの出荷が始まりました。

春の貴重な道内産野菜として、宅配トドックでは4月3回から5月3回まで企画しています。鵡川蔬菜園芸振興会レタス部会(六角正明 部会長)はコープさっぽろ農業賞に応募いただいている産地です。

 少しですが出荷が始まったという知らせです。。。。4月3日。トドックの編集スタッフと一緒に春レタスの産地を見てきちゃいました。

道内産 旭川近郊 当麻のチンゲンサイ いよいよ出荷開始

こんにちは」。かかしひろとです。

『たいきゅう』農事情報通信員さんから、道内の産地情報が届きましたのでおしらせいたします。

ご紹介するのは旭川近郊の当麻町のチンゲンサイです。 DSC_0187当麻チンゲンサイ1.jpg 
画像は角谷農園(角谷 拓)さん
 
「上川管内当麻町で、水田20haと胡瓜、ちんげん菜を栽培している角谷農園の角谷 拓です。昨年より、コープさっぽろ宅配システム様向けに胡瓜の前作としてちんげん菜ハウス3棟を作っております。」

どさんこ農産センターさんから産直交流集会参加の感想

こんにちは。かかしひろとです。

3月25日に行われた「第12回産直交流集会」で事例発表をされたどさんこ農産センター(赤井川村)の二川健司代表から感想文が届きましたので紹介させていただきます。
 
 コープさっぽろの産直交流集会に参加させていただきありがとうございました。昨年初めてトドックにカラーピーマンをお届けさせていただいた新参者にもかかわらず、まだ進捗途中の「GAPの取り組みについて」発表させていただきました。

阿寒の白菜生産者 坂本さんから

こんにちは。かかしひろとです。

 

JA阿寒の野菜生産者の坂本さんから近況報告がきましたのでお知らせします。坂本さんは白菜、トマトなどを栽培している方です。

産直交流集会に参加した(株)マルタさんから

こんにちは。かかしひろとです。

 

3月25日の第12回産直交流集会に参加した株式会社マルタさんから感想が届いていますので紹介いたします。

 

2009年3月27日
「コープさっぽろ産直交流集会に参加して」

株式会社マルタ 
代表取締役 社長  佐伯 昌彦
         職員 西    達也

 このたびはコープさっぽろ産直交流集会に参加させていただきましてありがとうございました。この不況のさなか、皆さんが一生懸命展開できた結果が全体的に販売増加につながったことは喜ばしいことだと思います。
 

赤井川村どさんこ農産センター 雪氷室の雪入れ風景

こんにちは。かかしひろとです。

 

どさんこ農産センター(赤井川村)の石川さんから近況報告がきましたので報告させていただきます。

    
『はーるよ来い、はーやく来い』

先日、3月24日に会社の雪氷室(ひむろ)に雪入れを行いました。

 

もうすぐお届け 北見の越冬長ねぎの収穫がはじまりました

こんにちは。かかしひろとです。

 

 JAきたみらい農業協同組合の青果部 販売企画課の加藤秀樹様から。「雪の下で冬を過ごした越冬長葱」の産地便りが届きましたので紹介いたします。

 

穂別の土長芋は雪室貯蔵で甘くなる

こんにちは。かかしひろとです。

 

 

 前回は「むかわ」でしたが今回は「穂別」のおはなしです。町村合併などで「穂別町」は「むかわ町」になってしまいました。「穂別」というと夏の日照と寒暖差がある気候で、メロン、ピーマン、なす、などの果菜類の有名産地です。果菜だけではなくこの産地の土長芋も実はおすすめの一品なんですよ。

むかわは、高校野球、ししゃもだけじゃない!

こんにちは。かかしひろとです。

 

「むかわ」というと、今年の春の甲子園、選抜大会に出場した「むかわ高校」、あるいは「むかわのししゃも」が有名です。。。。でも青果物の業界では「むかわ」というとやっぱり「春レタス」ですね。

 

 

北見 雪の下を過ごした越冬長ネギ。2年物です。

こんにちは。かかしひろとです。

 

 

JAきたみらい(北見周辺地区)の越冬長葱情報をお知らせします。

北見地区は例年より雪が多く、ハウス周辺はかなり雪が残っています。

産直研の感想 多古町旬の味産直センター (千葉県)鎌形さん

こんにちは。かかしひろとです。

 

千葉県の産直産地、多古町旬の味産直センターの鎌形芳文さんから、2月6日7日行われた「産直研究交流会」の感想が届いていますので紹介させていただきます。

『今年の雪は平年並』。。どさんこ農産センター(赤井川村)の石川さん。

こんにちは。かかしひろとです。

 


『今年の雪は平年並』。。。と どさんこ農産センター(赤井川村)の石川さんから便りが届きました。

 


 1月は雨が降ったり、気温が高かったりと積雪がなかなか増えない赤井川村でしたが、2月になり積雪が例年並みまで増えてくれました。雪が増えてくれないと夏の水源が確保できない為、心配しますがもう大丈夫です。現在、積雪140㎝。もう雪は要りません。

産直研の感想 多古町旬の味産直センター(千葉県)の武田さん

こんにちは。かかしひろとです。

千葉県の産直産地、多古町旬の味産直センターの武田洋子さんから、2月6日7日行われた「産直研究交流会」の感想が届いていますので紹介させていただきます。         

産直研の感想 多古町旬の味産直センター(千葉県)の徳益さんから

こんにちは。かかしひろとです。

千葉県の産直産地、多古町旬の味産直センターの徳益友紀子さんから、2月6日7日行われた「産直研究交流会」の感想が届いていますので紹介させていただきます。          

産直研究交流会の感想 千葉の相馬野菜生産者グループの山本さん 

こんにちは。かかしひろとです。

 

千葉の産直産地、相馬野菜生産者グループ事務局の山本さんから、2月6日7日行われた「産直研究交流会」の感想が届いていますので紹介させていただきます。

第25回産直研で 「わが産地の自慢の一品」

こんにちは。かかしひろとです。


 2月6日、7日に東京虎ノ門のホテルパストラルで日生協の第25回産直交流研究集会が行われました。2月6日の懇親会では参加した全国の産直産地から「わが産地の自慢の一品」の出展がありました。

第25回 全国産直研究交流会の感想  紀ノ川の松本専務から

こんにちは。かかしひろとです。

 

 2月6日、7日に行われた、日生協の第25回産直交流研究集会に参加した紀ノ川農業協同組合の松本専務理事から感想が寄せられていますので紹介させていただきます。

第25回 全国産直研究交流会の感想 房総田山常務から

こんにちは。かかしひろとです。

 

2月上旬に行われた、日生協の第25回産直交流集会に参加した房総食料センターの田山常務理事から感想が寄せられていますので紹介させていただきます。

 

コープさっぽろの皆様、また産直産地の皆様、先日は、日生協の産直交流集会への参加お疲れ様でした。どうしても都合が合わず、私は2日目からの参加でしたが、分科会の感想を述べさせていただきます。

『一月の雪上散歩』 どさんこ農産センター 赤井川

こんにちは。かかしひろとです。

 

 年末・年始のごあいさつ関係の紹介も一段落しました。今年の冬は寒さがきたと思ったら時をおかずに暖気がきて。。。冬の感じはあまりしませんわねー。


 そうおもっていたところ北海道では「雪が深い」赤井川(小樽から1時間のカルデラ盆地)の(有限会社) どさんこ農産センター 施設栽培担当 石川隼人さんから近況報告が来ました。

URL  http://www.dosanko.co.jp
 

沖縄の太陽いっぱい南瓜

こんにちは。かかしひろとです。

 

南瓜の原産地はアメリカ大陸。メキシコの洞窟で、紀元前7000~5500年の地層から種が発見されています。日本に伝えられたのは17世紀。カンボジアからきたので「南瓜」の名が付いたと言います。

JAきたみらい 今年も「鮮度、おいしさ、安全」を目指します

 こんにちは。かかしひろとです。

JAきたみらい本所販売企画課  課長補佐の加藤秀樹さんから年始のあいさつが届いていますので紹介させていただきます。

 平素、本組合の農産物(野菜・豆類)をお取り扱いいただき誠にありがとうございます。

阿寒の坂本さん スキー場から

阿寒野菜組合副組合長の坂本淳 白菜部会長から近況を知らせる便りが届きました。

マルタの西さん 新年あいさつ

新年のごあいさつ

皆様あけましておめでとうございます。

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(マルタの西さん)

 2008年は原油の高騰から始まり、7月、8月の長雨があり、幸い台風は来ませんでしたが、秋の断続的な雨は柑橘産地にとって作業も滞り、作物によっては、乱高下が激しいものや、品質維持が厳しい作物など大変な一年だったと思います。


 2008年の清水寺で行われた今年の世相を表す漢字は「変」でしたが、一般的には「何とも言いようがない」という消極的な認識だとは思いますが、これは「変革・変化」という積極的なとらえ方をしなければならないと思います。変化をすることは当然です。


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(昨年の11/16の食べるたいせつに参加したマルタの西さん)

 そういった意味では、決して後ろ向きにならないよう、せめて気持ちだけは前向きに取り組んでいきたいと思います。しんどい時は「何も考えない時間を作ること」です。


 2009年も改めまして、よろしくお願いします。


株式会社マルタ 西達也



*北海道の玉ねぎがコープ産直です。本州の晩柑橘類を供給しています。


かかし日記マルタ関連過去ログは下記

三笠の特産黒サンゴ胡瓜を露地で作り続ける 大川さん

こんにちは。かかしひろとです。


コープさっぽろ農業賞応募生産者で、トドックに夏の間、露地栽培の黒さんご胡瓜、露地栽培のくろべえ茄子を供給している生産者に三笠の大川さんがいます。その大川進さん・千代さんご夫妻から年始のあいさつが届きましたので紹介させていただきます。

岩手中央農業協同組合 藤尾組合長新年挨拶


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(藤尾代表理事組合長)


新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 
 皆様、新年を迎え、新たな門出を祝していると心よりお慶び申し上げます。


 日頃は、コープさっぽろさんを通じJAいわて中央産農産物のご購入心より御礼申し上げます。一昨年より、コープ指定産地として皆様に喜ばれる農産物生産に取り組んでおります。
 
 全国に先がけ取り組んでおります、りんご特別栽培も今年で6年目を迎え更なる栽培技術の鍛錬に励んでおりますが、農家の努力を支えているのは消費者皆様対する責任感であり、当JAのスローガンである、『いきいき農業「つくる」「うる」「こだわり」への挑戦』を継続し、皆様の共感と感動を得るためにも今年より、『食農立国』と愛称をつけて更なる生産地の進化に努める所存でございます。

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(昨年11/16の食べるたいせつに参加した小笠原高雄農協職員 右)


 今年も、皆様の笑顔作りの一役を担う立場として、農業振興と社会に貢献するJA事業の使命をもって、生産者・JA一丸となって惜しみない努力をして参ります。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げるとともに、ご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

 

平成二十一年元旦
                           
岩手中央農業協同組合
代表理事組合長  藤尾 東泉

 

 

*岩手中央農業協同組合はコープ産直のりんご産地です

余湖農園の余湖さんから 新年あいさつ

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(食べるたいせつ2008で余湖さん)

明けましておめでとうございます。

 昨年は、天候の方は、比較的順調に推移しましたが、経営的には、燃料や資材費の高騰で、苦労の多い年でした。
 

 今年は、味噌作り体験等の交流を通して組合員の皆様との信頼関係を築き、安全・安心な野菜作りはもとより、加工品の開発を手掛けて参りたいと思います。

 
 常に前進する余湖農園を、今年も宜しくお願い致します。



2009年 元旦
 
グローバル自然農園      余湖 智

 

紀ノ川農協 宇田組合長 新年あいさつ

紀ノ川農協の宇田 篤弘組合長からあいさつが届いていますので紹介させていただきます。


2009年   コープさっぽろ  新年のご挨拶
 

 新年あけましておめでとうございます。


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(昨年11/16の食べるたいせつに参加した松本専務)

 昨年の5月に「紀の川有機農業の里づくりプロジェクト」がはじまりました。これは、有機農業生産者懇話会や紀の川市環境保全型農業グループ、JA紀の里、紀ノ川農協、有機認証協会、県と紀の川市で構成されています。5ヵ年の取り組みで、有機農業生産者や環境保全型農業生産者を増やすし、消費者の有機農業への理解を広め深めることをめざします。有機農業に対する理解は生産者も消費者もまだまだ色々です。

美吉野農園 和田代表新年 あいさつ

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(加工あんぽ柿を手にする和田代表)


 新年明けましておめでとうございます。


旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。


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 私たち美吉野農園は、改めて今自分たちの出来ることをひとつひとつ積み重ねることこそ、今後の農業の発展に繋がると信じひたむきに走り続けて行きたいと思います。

組合員の皆様、今こそお互いの協同の力で『産直』を盛り上げ2009年が輝かしい年になるように一緒に歩んで行きましょう。

 

平成21年元旦

農事組合法人 美吉野農園組合
理 事 和田 宗隆
奈良県五條市西吉野町湯塩35


かかし日記過去ログ
2008年1月4日
美吉野農園 新年ごあいさつ
2008年4月20日
産直交流集会に参加した奈良県の美吉野農園からの便り
2008年4月23日
美吉野農園(本部奈良県)からの梅便り
2008年5月22日
美吉野農園(奈良)の梅便り
2008年10月19日
柿の産地 ~(農)美吉野農園を訪ねて~ ①
2008年10月20日
柿の産地 ~(農)美吉野農園を訪ねて~ ②
2008年10月21日
柿の産地 ~(農)美吉野農園を訪ねて~ ③
2008年10月22日
柿の産地 ~(農)美吉野農園を訪ねて~ ④ 







多古町旬の味産直センター 高橋代表 新年あいさつ

新年のあいさつ

 2007年は相次いだ食の偽装事件などから安全志向により国産野菜への機運が一気に高まりました。しかし昨今の景気悪化によってと再び方向転換するのではないかと危惧しております。
 
 一方わが国の医療費は医療体制が厳しくなるなか、生活習慣病の弱年齢化などによって年々増大しています。食は人を良くすると書きますが、食事と健康(肉体と精神)は深く関係するものです。予防医療へと奨めるためには、日々の「食」は欠かせないキーワードとなります。現在豊富にある食や情報から、一人一人が「何をどう食べるか」が問われているのです。

「当麻町そ菜研究会 キュウリ部会」新年あいさつ

 こんにちは。かかしひろとです。

 「当麻町そ菜研究会 キュウリ部会」三島隆志部会長からから新年のあいさつがきておりますので紹介させていただきます。(胡瓜部会はコープ札幌の農業賞に応募いただいており、宅配トドック、店舗での商品扱いがされています。昨年からプロバスケットチーム「レラカムイ」のサポートを始めています)

 


新年明けましておめでとうございます。
 
日頃よりコープさっぽろ様を通じ当産地のキュウリをご賞味頂き誠に有難うございます。


 「当麻町そ菜研究会 キュウリ部会」は昭和55年20名の生産者、約4ヘクタールの栽培面積から始まり、本年で部会創立30周年の節目の年を迎えます。

千葉県房総食料センターの田山常務から 「新年の抱負」

こんにちは。かかしひろとです。

 

千葉県の房総食料センターの田山常務から「新年の抱負」が届きましたので紹介させていただきます。(千葉県のコープ産直の産地です。食べるたいせつにも参加いただいております)

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(昨年の11/16日の食べるたいせつに参加した田山さん左)

釧路坂本さんから近況 産地研修など

こんにちは。かかしひろとです。

 

 阿寒野菜組合副組合長の坂本淳 白菜部会長から近況を知らせる便りが届きましたので紹介させていただきます。

十勝清水 知的障がい者通所授産施設「旭山農志塾」の越年南瓜

こんにちは。かかしひろとです。

 

 南瓜の原産地はアメリカ大陸。メキシコの洞窟で、紀元前7000~5500年の地層から種が発見されています。日本に伝えられたのは17世紀。カンボジアからきたので"かぼちゃ"の名が付いたと言います。


 
 南瓜の旬は本来は夏ですが南瓜は貯蔵がよくきく作物です。その性質を利用して、先人は太陽の恵みをたっぷり受けて完熟したかぼちゃを冬至まで保存し、緑黄色野菜の少ない冬場に備えたのです。同じように棚持ちがして冬まで貯蔵できるものに「冬瓜(とうがん)」もありますが。。。。。。


 北海道の南瓜は秋に収獲し冬至までの期間に貯蔵販売するのが主ですが、十勝清水には1月まで越年し貯蔵販売する産地があります。

千葉県の多古町旬の味産直センター菅澤専務から

こんにちは。かかしひろとです。


 

千葉県の多古町旬の味産直センター菅澤専務から「年末のごあいさつ」が届きましたので紹介させていただきます

相馬野菜生産者グループ事務局の山本さん

こんにちは。かかしひろとです。


千葉県の相馬野菜生産者グループ 事務局の京成青果・山本工場長よりメールがとどいていますので紹介させていただきます。相馬さんグループは成田空港付近の畑作適地にてコープ産直の人参、牛蒡を栽培している生産者です。

千葉県の房総食料センター 今年を振り返る

こんにちは。かかしひろとです。

 

千葉県の房総食料センターの田山さんから「今年を振り返る」所感が届きましたので紹介いたします。

12月も20日を過ぎているのに温暖化をおもわせるポカポカ陽気だそうです。

はじめまして。赤井川村のどさんこ農産センターです。

こんにちは。かかしひろとです。
 

 

前回は赤井川村が「日本で一番美しい村連合」に加盟していることをお伝えしましたが、その赤井川村どさんこ農産センターの石川さんからメッセージが届いていますのでご紹介いたします。
 

赤井川村は「日本で最も美しい村」連合に加盟

こんにちは。かかしひろとです。


「日本で最も美しい村」連合というのをご存知ですか? 


赤井川村のH.Pによると:「日本で最も美しい村」連合とは近年、市町村合併が進み、小さくても素晴らしい地域資源を持つ村の存続や美しい景観の保護というものが難しくなっています。そこで、連合を立ち上げ、仲間たちと一緒に将来にわたって美しい地域であり続ける活動を行っていきましょう。というのが、とってもはしょっていますが連合の概略です。

三笠の大川さんNHKTV「とことん!ふるさとステージ」に出演!

こんにちは。かかしひろとです。
 


コープさっぽろ農業賞応募生産者で、トドックに夏の間、露地栽培の黒さんご胡瓜、くろべえ茄子を納めている生産者に三笠の大川さんがいます。
 

その大川進さん・千代さんご夫妻のお宅に12月14日、NHKの取材がありました。地域の魅力を再発見!「とことん!ふるさとステージ」という番組です。この番組は、それぞれの町の"元気"を全道に向けて発信し、地域の魅力を再発見する視聴者参加型の公開バラエティー番組です。

農業賞受賞のJAきたみらい上常呂支所の黒河さん

こんにちは。かかしひろとです。

 

第五回コープさっぽろ農業賞・奨励賞を受賞したJAきたみらい・上常呂支所の黒河英美さんから、表彰式当日、受賞の感想をうかがいましたのでご紹介いたします。 2008年11月13日。

「食べる・たいせつ」に参加した(農)房総食料センターの生産者 八木晃一さん


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(生産者の八木さん)

当日は10時から販売が始まり、休む暇も無いほどでした。どの組織も試食品がありましたが、センターからは炊飯器でさつま芋を蒸かすという、新しい食べ方はとてもインパクトが強かったと思います。
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(房総センターの生産者はいろんな品種の大根を栽培しています。)

午後からは最後の追い込みで販売に苦戦していた大根なども何とか売り切ることができ、とても安心しました。それにあたり他の産地、生協組合員理事の皆さんに助っ人に入っていただき、とても有難い思いでした。これも今までの房総センターへの信頼と農家の努力が詰まった野菜の信頼のおかげだと思います。
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これからも人とのつながりを大切に仕事に励みたいと思います。


 房総食料センター 生産者  八木晃一

 


房総食料センター関連 過去ログ

タイトル
房総食料センター その1
房総食料センター その2
房総食料センター その3
房総食料センター その4
房総食料センター 新年 ごあいさつ
日生協 第24回全国産直研究交流会に参加して 房総食料センター
産直交流集会に参加した房総食料センター(千葉県)からの便りです
房総食料センターの皆様がトドック農産センター見学
千葉県房総食料センター田山さんからの便り

 

「食べる・たいせつ」に参加した房総食料センター 田山さん

こんにちは。かかしひろとです。

 

 

「食べる・たいせつフェスティバル2008」に参加した(農)房総食料センター 田山さんから感想文が届いていますので紹介させていただきます。

「食べる2008」に参加した多古町旬の味産直センター 武田洋子さん


「食べる・たいせつフェスティバル2008」に参加した(農)多古町旬の味

産直センター 武田 洋子さんから感想文が届いていますので紹介さ

せていただきます。

農業賞受賞の感想 北海道ホープランド妹尾さん(幕別町)

こんにちは。かかしひろとです。

 


第五回コープさっぽろ農業賞の大賞・コープさっぽろ賞を受賞した、幕別町の農業生産法人(有)北海道ホープランド代表の妹尾英美さんから受賞の感想と今後の抱負が寄せられていますのでご紹介いたします。

「食べる・たいせつフェスティバル2008」に参加して マルタの西さん

こんにちは。かかしひろとです。

 

 
「食べる・たいせつフェスティバル2008」に参加した(株)マルタの西さんから感想文が届いていますので紹介させていただきます。

りょうおもい南瓜 新発売

こんにちは。かかしひろとです。



そろそろ冬至が近くなりました。冬至といえば。。。かかしなら「南瓜と小豆」です。冬至南瓜のお話です。

 

これまでの北海道の冬期間の南瓜は雪化粧などの白皮系の南瓜が主流でした。白皮系は南瓜ではありますが、北海道の消費者の皆さんは日ごろなれ親しんだ黒皮系を食べたいという気持ちを持っていると思います。

産直交流集会の感想 羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループの三浦さん

こんにちは。かかしひろとです。

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加したニセコの三浦さんから感想文が届いていますので紹介いたします。


 9/24(水)の産直交流会に参加させて頂いた羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループの三浦です。

食べる・たいせつフェスティバル2008 今年も盛況!

こんにちは。かかしひろとです。



 コープさっぽろの主催する、「食べる・たいせつフェスティバル2008」が11月16日午前10時からアクセス札幌で開催されました。
 
 

食べるたいせつフェスティバルは、「安全で安心な食のネットワークをみんなでつくる」ことをめざしています。今回の催しは楽しく学んで、おいしく食べて、「食」について考えるイベントです。
 


 農産部門ではコープ産直、コープさっぽろ農業賞参加生産者など、北海道の内外から16産地の参加をいただきました。
 
 


組合員さんの家族ぐるみの参加も非常に多く1100台分ある駐車場も満杯になり少しお待ちいただくような盛況ぶりでした。会場では参加した生産者と組合員さんとのはずむ交流がアチコチでみられました。組合員さんはどんな感想を持たれたでしょうか?
 

 

以下今回参加された生産者・団体の皆様を感謝の気持ちをこめて写真付きで紹介させていただきます。ありがとうございました。

産直交流集会の感想 エプロン社の長谷川さん


 こんにちは。かかしひろとです。

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加したエプロン社の長谷川さんから感想文が届いていますので紹介いたします。


 こんにちは。9/24(水)の産直交流会に参加させて頂いたエプロン社の長谷川です。今回 初めて産直交流会に参加させて頂きました。

産直交流集会の感想 千葉相馬野菜生産グループの山本さん

こんにちは。かかしひろとです。

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した千葉県相馬野菜生産グループの山本敦史事務局長から感想文が届いていますので紹介いたします。


 こんにちは。9/24(水)の産直交流会に参加させて頂いた相馬野菜生産グループの山本です。

産直交流集会の感想 栗山すこやか大地の会の西田さん

こんにちは。かかしひろとです。
 

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した栗山の西田さんから感想文が届いていますので紹介いたします。


 
 9/24(水)の産直交流会に参加させて頂いた南空知玉ねぎ出荷グループ
栗山すこやか大地の会の西田です。

産直交流集会の感想 南空知やわらか黄玉ねぎの坂野さん

こんにちは。かかしひろとです。

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した南空知玉ねぎ出荷グループの坂野さんから感想文が届いていますので紹介いたします。


 9/24(水)の産直交流会に参加させて頂いた南空知玉ねぎ出荷グループの坂野です。

とろーりとろろ長いも産地便り

こんにちは。かかしひろとです。

 

「とろ~りとろろ長いも」をご存知ですか?宅配・トドックであつかっているずんぐりむっくりの形状をした長いものことです。収穫の時期が迫ってきたJAきたみらい(北見周辺地区)さんから産地便りがきましたので紹介させていただきます。
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ひぜん産直の会岩崎さんから産直交流集会の感想~その②

ひぜん産直の会岩崎さんから産直交流集会の感想~その②


 
 こんにちは。かかしひろとです。

 

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した肥前産直の会)長崎・佐賀)の岩崎代表から感想文が届いていますので紹介いたします。

ひぜん産直の会岩崎さんから産直交流集会の感想~その①

こんにちは。かかしひろとです。


ひぜん産直の会岩崎さんから産直交流集会の感想~その①


9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した肥前産直の会)長崎・佐賀)の岩崎代表から感想文が届いていますので紹介いたします。
 

九州の長崎・佐賀で主に玉ねぎ、馬鈴薯を生産し生協にお届けしている肥前産直の会の岩崎です。
 
 

千葉県房総食料センター田山さんからの便り

こんにちは。かかしひろとです。

 

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した房総食料センター(千葉県)の田山常務から感想文が届いていますので紹介いたします。

 

千葉多古町産直センター鎌形さんからの便り

こんにちは。かかしひろとです。

 

9月24日に行われた、第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した多古町旬の味産直センター(千葉県)の鎌形課長から感想文が届いていますので紹介いたします。

釧路の坂本さんから南瓜便り

こんにちは。かかしひろとです。

 

 
 10月2日。北海道釧路市阿寒町の坂本淳さんからお便りがきましたので紹介します。坂本さんは宅配トドックに白菜を供給してくれている生産者です。


 

産地発!たべもの一直線

こんにちは。かかしひろとです。

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(組合員との交流会)
明日9月21日NHK総合テレビで昨年の第四回コープさっぽろ農業賞北海道知事賞を受賞した平取町のトマトが取上げられます。
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(平取を流れる沙流川)

NHK総合テレビで「産地発!たべもの一直線 」という番組です。

北海道 平取町発 トマト
http://www.nhk.or.jp/tabemono/

放送日は・・・9月21日(日曜)あさ6時15分~6時50分
再放送は・・・9月22日(月曜)ごご4時05分~4時40分

この番組は日曜日の朝早いのですが、かかしは結構見ています。農産物もあればお魚もお肉もあります。すごく勉強になります。
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(平取の栽培品種)
 

先週は八代海に面した熊本県芦北町の特産品、タチウオの紹介でした。7月頃にはコープ産直の江戸崎南瓜の特集をしておりまして、栽培の特徴をわかりやすく視聴者に伝える技術に関心しました。 ディレクターさんの伝える力はすごいですよ。

 
 

今回は平取のどんな特徴を取りあげてどういう伝え方をするか興味シンシンです。
 

是非見てね!

 
ニシパの恋人部会長日記ブログ

2008/09/16
コープさっぽろ産地交流会・商工会との意見交換
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/44242151.html

2008/09/18
トマト味くらべ
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/44323303.html

2008/09/19
露地トマト・無農薬
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/44364071.html

矢澤さんの年末用切三つ葉の畑は今こんなんです。

こんにちは。かかしひろとです。

 

皆さんは年末の切三つ葉の畑を見たことありますか?

蓮根のはたけ 見たことありますか?

こんにちは。かかしひろとです。
 

お盆を過ぎて北海道もいったんは気温が下がりました。。。。。このまま秋へ突入かと思いきや、なにやら雨が降ったり、気温が高く蒸し暑い日がきたりしています。道内産地の出荷最盛期はいうまでもありませんが、秋を待ち構えている商品もあります。今日は10月1週から宅配・トドックで販売する(岩国れんこんの会)「岩国れんこん」の産地情報を紹介させていただきます。

SEGAさんの深谷ネギ定植取材レポート

こんにちは。かかしひろとです。

埼玉産直センターの農事情報通信員のSEGAさんから(2008/08/02)続報が届いていますので紹介させていただきます。
 

その前にSEGAさんの簡単なプロフィルを紹介:身長180CM位。埼玉県生まれ。埼玉産直センターに勤務して約20年。食事は和食党。趣味はアウトドアー、カラオケで叫ぶ、浦和のサポーター。推定年齢49歳。(コンサから浦和に移籍したエメルソン、山瀬の一件では結構やりあった)「最近では、デジタル温度計を持って太陽熱消毒のハウスに入って以来、デジタル温度計で、あちこちの温度を計るのがくせになった。」

デジタル温度計マニアになったSEGAさん

こんにちは。かかしひろとです。

埼玉産直センターの農事情報通信員のSEGAさんから(2008/08/01)便りがきていますので紹介させていただきます。



「前回、デジタル温度計を持って太陽熱消毒のハウスに入って以来、デジタル温度計で、あちこちの温度を計るのがくせになってしまいました。」

順調な仕上がりです!! ~全道一早い出荷のキタアカリの産地 伊達から~

こんにちは、かかしともひとです。

私は、野菜の仕入を担当しておりますが、

今回、新物の馬鈴薯(キタアカリ)が出荷されるということで

伊達の産地に訪問して、確認してきました。eye

「森崎博之のあぐり王国北海道」8月2日放送でJAきょうわのトウモロコシが

こんにちは。かかしひろとです。

8月2日、テレビでJAきょうわのトウモロコシが紹介されます。以前にもスケジュールを掲載しておりましたが、放映日が迫ってきましたのであらためてお知らせします。

 
*注意:番組H.Pによると時間変更の可能性ありとなっておりますので、当日番組欄での確認をお願いします。



 
番組では、大通公園とうきびワゴン」に注目!待望の露地物が登場!⇒でもどこで収穫され⇒どんな流通経路を通って売られているのでしょう?そんな素朴な疑問を徹底追跡!
 

そんななかでこの時期の主産地JAきょうわが紹介されるようです。 
 

HBCテレビ
番組名は「森崎博之のあぐり王国北海道」
毎週土曜の 17:00~17:30まで。
放映日は8月2日です。 

http://www.hbc.jp/tv/aguri/index.html
宅配・トドックでは、7月3週、4週、5週、8月1週をJAきょうわのトウモロコシで企画しております。

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(JAきょうわのまだ定植初期のトウモロコシ圃場)

旬の味産直センターの消費者交流施設「しんのみ空間」

こんにちは。かかしひろとです。
 

千葉県の多古町 旬の味産直センターから夏の便りがきていますのでご紹介いたします。

 
かかし日記の読者の皆様。販売を担当していますKAMAGATAと申します。販売を担当していることから「銭形」と言う人もおりますが。。。。。今回は、旬の味産直センターの交流施設について紹介させて頂きます。私どもは、消費者と生産者が大勢で交流できる場所として、2002年に「しんのみ空間」を立ち上げました。

千葉県多古センター生産者の薩摩芋の畑はこんな状態。

こんにちは。かかしひろとです。

多古町旬の味産直センターのKAMAさんから、今年のさつま芋の生育について報告がきましたのでお知らせします。

多古町旬の味産直センター    

夏真っ盛りの千葉県多古センターから

こんにちは。かかしひろとです。

千葉県の多古町 旬の味産直センターから夏の便りがきていますのでご紹介いたします。。。。。。。はじめまして、販売を担当していますKAMAGATAと申します。販売を担当していることから「銭形」と言う人もおりますが。。。。。
 

私どもがある千葉県は、夏まっさかりです。気温も30℃を超える日が連日続き、北海道と違い湿度が高いじめじめとした暑さに耐え過ごしています。。。。

地球温暖化の折、暑中お見舞い申し上げます(千葉県多古町から)。

こんにちは。かかしひろとです。

 
千葉県の産直産地。多古町旬の味産直センターの高橋 清 代表理事から暑中見舞いがきておりますのでご紹介いたします。

 猛暑!
暑中お見舞い申し上げます。皆様、いかがおすごしでしょうか。ここのところ千葉県では、最高気温30度を超える猛暑が続いています。そんな中、多古町では、とうもろこし、なす、モロヘイヤ、大葉(青しそ)など、現在夏野菜の収穫真っ盛りです。千葉県では、
6月までは気温が低い日が多く、夏の野菜の生育が遅れていましたが、現在はようやく元気に育ち始めてくれています。
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(とうもろこし生産者の菅谷昭一さん)

置戸マルタは玉葱のJAS有機栽培。グローバルGAPの認証取得をめざします。

こんにちは。かかしひろとです。
 

置戸マルタの佐久間さんからの便り、今回は主に玉葱の概況説明と、生産工程管理の取組みで、グロ-バル GAPの取得に向けた準備に入ったというお話です。
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(生産者の学習会の様子)

玉葱は総出荷量7000トン余りで玉葱栽培生産者は65戸にのぼります。その内、有機栽培出荷量は700トンであり、特別栽培出荷量は1300トンであります。玉葱の有機栽培認定圃場は北海道に約120haあります。その内の16haくらいを置戸マルタが栽培支援しております。有機栽培の認証は2000年に取得してかれこれ8年、それ以前より無農薬栽培に取り組み10年以上試行錯誤してまいりました。

置戸の今年の人参はこんな感じで進めています

こんにちは。かかしひろとです。

 

土づくりと味にこだわる農業者集団マルタグループ(前回マルタグループについて簡単に説明しました。)。置戸の佐久間さんからの便りをご紹介いたします。
            

 置戸マルタの2,008年度農産物取り組み概況を申し上げます。人参は総栽培面積を49ha栽培しています。総出荷量は1700トンでありその内1400トンが自主基準の化学農薬5割減、化学肥料が3割減の栽培です。

置戸マルタの佐久間さんから

こんにちは。かかしひろとです。

 

北海道の北見周辺の置戸地区で有機農業を志している生産者グループ、置戸マルタの佐久間さんからお便りがきていますので紹介いたします。



玉葱や人参などを栽培している、置戸マルタの佐久間です。。。。。。コープさっぽろの宅配・トドックを利用されている方に、まずは「マルタってなに?」という説明をしなければいけませんね。

暑い夏は茄子日です。キノコの里の愛別から。

こんにちは。かかしひろとです。

 

夏ですね。不思議なことに夏が旬の野菜の茄子は近年北海道ではほとんど生産されていないのです。色々な理由があるのでしょうが、夏の北海道で栽培できる条件がある限りあってほしいと思っています。そんな考えから宅配・トドックでは昨年から「夏の道内産茄子・長茄子」を「地産地消」の拡大の願いを込めて企画しています。今年は更に「米茄子」を8月1週から8月4週までラインアップに加えました。
 

今回は愛別町の米茄子についてです。コメナスではなくベイナスと読みます。産地は「きのこの里愛別」(JA上川中央)です。今年の第5回コープさっぽろ農業賞に応募いただいています。ナスはナス科ナス属の植物で、原産地はインドで暖かいところが原産地です。日本には平安時代に、奈須比(なすび)として伝わったといわれています。

釧路市阿寒町の坂本淳です

こんにちは。かかしひろとです。

 7月3日のかかし日記でご紹介した釧路市阿寒町の坂本淳さんから、近況報告が届いています。

 2008/07/03
阿寒の白菜はゆっくり育つから美味しい!
http://www.coop-kakasi.jp/2008/07/post_da96.html

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(写真は6月23日 撮影 白菜畑の坂本さん)
   

麦わら帽子のゴーヤ名人

こんにちは。かかしひろとです。
 

ちょうど7月の4週から宅配・トドックの企画がはじまるゴーヤ(にがうり)の畑を、7月17日見学しました。深谷のとなり本庄の大塚友幸部会長の処です。ゴーヤは茄子と同じく夏の野菜で、温度と太陽の光が必要な野菜です。埼玉産直センターでは、ゴーヤのつるをアーチに這わせて、露地で栽培しています。

埼玉産直センターは秋作の準備真っ最中

こんにちは。かかしひろとです。

 
埼玉産直センターの農事情報通信員、SEGAさんからお便りが来ていますので紹介しましょう。

 
 7月に入ると、私達の地域では、春作から秋作への切り替わり時期になります。今回紹介する秋トマトは、同じ畑で、春には胡瓜(3月~6月末)を栽培し、秋にトマト(9月~11月中旬)を栽培します。多くの人が、この輪作体系をとっています。

夏が旬の露地野菜に脚光を! 三笠の大川さん

こんにちは。かかしひろとです。

 

7月13日。三笠市の大川さんを訪ねました。大川さんは、夏が旬の野菜を昔ながらの露地で栽培しています。露地で果実野菜を作るのは近年では、安定した出荷が難しい、規格等級が多過ぎるなどの理由で、少なくなっています。宅配トドックでは、短い夏の”旬間”にその輝きを見せる大川さんの露地野菜を昨年から企画しています。三笠特産の黒サンゴ胡瓜、続いて茄子が登場します。

しかりべつ高原野菜のキャベツの産地訪問

こんにちは、かかしまさひこです。

今日はしかりべつ高原野菜出荷組合で栽培している、

キャベツについてご紹介します。

毎年、その産地のものが店舗に出回る前に必ず、

仕入担当者(バイヤー)は、産地に訪れ自分の目で

「農産物(ブツ)」を確認します。

今回は本格的な夏を向かえる中、コープさっぽろのキャベツの

主力品種の一つであるしかりべつ高原野菜出荷組合の

「高原キャベツ」です。

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埼玉産直センターからゴーヤの便り

こんにちは。かかしひろとです。
 

埼玉産直センターでコープさっぽろの販売を担当しているSEGAさんからの便りです。


 「昨年の7月にこのかかし日記が始まったときに、私達の地域で生産しているゴーヤをとりあげていただきました。あれから1年、また暑い夏がやってきました。産直センターのある深谷は、近年夏の暑さで有名な熊谷の隣なんですよ!。今回は、その夏の暑さにめっぽう強いゴーヤについておはなしします。」

先日、梅雨の晴れ間をついて、都内のある生協組合員さん19名が、ゴーヤの
見学に来て下さいました。現場では、ワイワイ、ガヤガヤでしたが、その中でまだ
料理法を知らない人がいたので料理法について話しました。

埼玉産直センター 暑さ本番を前にミニトマトの収穫体験会

こんにちは。かかしひろとです。

 埼玉産直センターでコープさっぽろの販売を担当しているSEGAさんからお便りが来ました。出荷も終わりに入った、ミニトマト生産部会の報告です。            
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(写真は埼玉産直センター関係者のお孫さん)       

埼玉産直センターはこの時期になると、一部の夏野菜を除いて、出荷はほぼ終了期に入ります。


 今回紹介するミニトマト部会は、地域の子供達の「食育」活動の一つとして、ミニトマトの収穫体験を行っています。ミニトマトの終了期と、次の作付け作業の短い間を利用して行います。子供達に無料で畑を開放してミニトマトの収穫体験をしてもらうのです。毎年続けていて。もう20年以上になります。

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(今年の収穫体験会)
 
地域の保育所・幼稚園・障害者施設小学校(全学年対象)の子供らが元気いっぱい畑にきてくれます。ハウス内は暑く、すぐに外に出てくる子供もいますが、一番最後に出てくるのは、どの団体も先生達です。ひょっとして、先生達が一番楽しみにしているかもしれませんね。

 

この子供達の中から次の農業の担い手が出てくれることを密かに夢見ています。。。。だったらいいなー。最高です。
 

私達の地域は、日本でも有数の夏の暑さを記録する熊谷地方に位置しています。昨年は、40.9度の日本一の高温を記録しました。今のところ、7月10日現在、作物には直接影響ありません。

ですが、これからの暑さは、人間には、キクキク!!。ダイエットでやせたい方は、どうぞ内陸の埼玉へ。我が深谷へ。効果てきめんでっせー!!

2008/07/10
SEGA でした。 次回はゴーヤのお話し。

 終わり。

 

かかし日記のサイト。右上カテゴリー欄には埼玉関連の過去ログが一杯あります。ご利用下さいませ。

北海道洞爺湖サミット ニセコ町の三浦さんから

今日は。かかしひろとです。
 

北海道洞爺湖サミットが開催されている洞爺湖町の近くニセコ町の三浦さんから便りがありました。三浦さんはトドックに羊蹄地区から、キタアカリ、男爵を提供してくれている産直生産者です。羊蹄ニセコ地区の三浦さんから、本日の圃場(はたけ)写真をいただきましたので紹介します。

北海道洞爺湖サミット 留寿都村・奥田さんのアスパラがファーストレディの食材に

こんにちは。かかしひろとです。

 

北海道洞爺湖サミットが行われている留寿都村のサンファーム奥田さんから。コメントと写真が送られてきました。。。。なぜもっと早く知らせてくれなかったのという内容です。留寿都のサンファームは越冬雪の下人参、ホワイトアスパラ、グリーンアスパラなどをトドックに提供してくれている産地です。。。。。が、その奥田さんのホワイトアスパラが真狩の「マッカリーナ」でのお食事素材として使用され各国の大統領夫人らが食されたということです。

房総食料センターの皆様がトドック農産センター見学

こんにちは。かかしひろとです。

7月5日房総食料センターの生産者20名の御一行様が、宅配・トドックの農産センターの見学にこられました。農民組織の全国大会が北海道で開催されることで、それにあわせての見学会です。当日は土曜日でセットセンターは稼働しておりませんでしたが、夕張出身のメロンかかしさんと二人で応対させていただきました。

北海道洞爺湖サミット 洞爺湖町の佐伯さんから

こんにちは。かかしひろとです。

7月7日から北海道洞爺湖サミットが開かれています。株式会社マルタの代表で洞爺湖町で農業を営む佐伯さんからお便りが来ておりますのでご紹介します。(マルタグループは道内では置戸マルタの人参、玉葱、岩見沢の井上さんの玉葱などを産直で、本州からは柑橘類などをトドックに納品している有機農業を推進する農業者です。)
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北海道洞爺湖サミット 真狩村の後藤さんから

こんにちは。かかしひろとです。

7月7日から北海道洞爺湖サミットが開かれています。洞爺湖町の近く真狩村の産直生産者、後藤進さんからお便りが来ておりますのでご紹介します。
Photo
(有珠山から洞爺湖 羊蹄山を望む:真狩村は洞爺湖町と接している村です)

羊が三匹 羊羊(ヤンヤン)夢牧場をつくりました。

こんにちは。かかしひろとです。

 
霞ヶ浦有機センターから近況を知らせるお便りが届きました。紹介させていただきます。

霞ヶ浦有機センターが羊羊(ヤンヤン)夢牧場をつくりました。

霞ヶ浦有機センター(事務局 土浦市)近くの優良農地が4年ほど作付け放棄され雑草が伸び放題になり、景観が損ねておりました。そこで、センターの後援を受けて組合員の一人が羊を飼うことになりました。

まるごと平取トマトウイーク エゾオオマルハナバチ

こんにちは。かかしひろとです。

今週は「まるごと平取トマトウイーク」です。トドック
6月3週号の表紙は”ニシパの恋人”平取トマトです。

「かかし日記」での平取トマト情報は

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス(26話+3話)
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html
2008/05/31
トマトを愛した生産者たち。(15話掲載)
http://www.coop-kakasi.jp/2008/05/post_b5c0.html
この中に収められております、どうぞご利用ください。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」という
ことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方が始
めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

今回は 2008/05/24
「エゾオオマルハナバチ」について紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/39043228.html

まるごと平取トマトウイーク 舞茸そば

こんにちは。かかしひろとです。

今週は「まるごと平取トマトウイーク」です。トドック
6月3週号の表紙は”ニシパの恋人”平取トマトです。

「かかし日記」での平取トマト情報は

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス(26話+3話)
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html
2008/05/31
トマトを愛した生産者たち。(15話掲載)
http://www.coop-kakasi.jp/2008/05/post_b5c0.html
この中に収められております、どうぞご利用ください。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」とい
うことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方が
始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

今回は平取の蕎麦屋さんの話題をお届けします。
2007/11/15
舞茸そば
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/26386510.html

まるごと平取トマトウイーク お米も栽培しています

こんにちは。かかしひろとです。

今週は「まるごと平取トマトウイーク」です。トドック
6月3週号の表紙は”ニシパの恋人”平取トマトです。

「かかし日記」での平取トマト情報は

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス(26話+3話)
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html
2008/05/31
トマトを愛した生産者たち。(15話掲載)
http://www.coop-kakasi.jp/2008/05/post_b5c0.html
この中に収められております、どうぞご利用ください。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」とい
うことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方
が始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

そのなかから 2008/05/24「田植えのあと…」を紹介
します。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/39042701.html

まるごと平取トマトウィーク トドックの野菜

こんにちは。かかしひろとです。

今週は「まるごと平取トマトウイーク」です。トドック
6月3週号の表紙は”ニシパの恋人”平取トマトです。

「かかし日記」での平取トマト情報は

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス(26話+3話)
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html
2008/05/31
トマトを愛した生産者たち。(15話掲載)
http://www.coop-kakasi.jp/2008/05/post_b5c0.html
この中に収められております、どうぞご利用ください。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」とい
うことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方
が始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

そのなかから 2008/01/24 
「トドックの野菜」を紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/31316386.html

まるごと平取トマトウィーク 信頼

こんにちは。かかしひろとです。

今週は「まるごと平取トマトウイーク」です。トドック
6月3週号の表紙は”ニシパの恋人”平取トマトです。

「かかし日記」での平取トマト情報は

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス(26話+3話)
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html

2008/05/31
トマトを愛した生産者たち。(15話掲載)
http://www.coop-kakasi.jp/2008/05/post_b5c0.html

この中に収められております、どうぞご利用ください。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」とい
うことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方が
始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

このなかから 2008/02/21「信頼 」を紹介させてい
ただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/33257684.html

トドックの表紙を飾る平取トマト 今週は毎日平取特集

こんにちは。かかしひろとです。

今週はトドックの表紙を平取トマトが飾りました。
これから最盛期をむかえる産直トマトです。
あわせてお知らせいたしますが、6月1日から7日
まで「まるごと1週間 平取トマト」関連の話題を毎
日掲載いたします。

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昨年の7月から8月にかけて「かかし日記」では「コ
ープ産直平取トマト物語」全26話+2話を掲載いた
しました。宅配トドックの紙面だけでは語り尽くせな
い平取のトマト栽培の歩みを、ささやかではござい
ますが記述してきました。

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」とい
うことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方
が始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209


「かかし日記」はこのブログの転載・編集等につい
て承諾を得ております。”生産者ならでは”のとって
おきの産地便りを随時お届けしていきます。


平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 
2008/05/29
肥料撒き・ロータリー洗浄
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/39345947.html

トマトを愛した生産者たち。

こんにちは。かかしひろとです。

平取を筆頭とする道内産トマトもいよいよこれか
ら食べておいしい旬を迎えます。
昨年の7月から8月にかけて「かかし日記」では
「コープ産直平取トマト物語」全26話+2話を掲
載いたしました。(この中に28話が)

2007/08/24
”ニシパの恋人”平取トマトインデックス
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_6c57.html

宅配トドックの紙面だけでは語り尽くせない平取
のトマト栽培の歩みを、ささやかではございます
が記述してきました。

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(トドックの6月3週号の表紙を飾るニシパの恋人トマト)

今回はそれ以外のコープさっぽろで掲載された平取
トマト関連ブログを検索しやすいダイジェストにまとめ
てみました。これを機会に是非ご覧いただけたらと
思います。

Dsc_1243
(昨年の第四回農業賞表彰式で)

第4回コープさっぽろ農業賞
http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Enogyosho/

2007/09/22
平取トマトその1 安全安心は当たり前 美味し
さの追求   
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_7178.html

2007/09/23
平取トマトその2 元気な若者と新規就農者
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_17b0.html

2007/09/26第4回コープさっぽろ農業賞産地訪問
ブログダイジェスト
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_607f.html

2007/11/14
第4回農業賞受賞者に聞く  その1 大賞 北海
道知事賞 平取町トマト部会
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_c45b.html

2007/11/17
第4回コープさっぽろ農業賞交流会メニュー
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_8a9b.html

2007/11/22大好き、元気な北海道
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_37e4.html

2007/11/29
ロマンの街・平取・・・ニシパの恋人の里
http://www.deli-boo.jp/2007/11/post_e7d3.html

20007/12/12
農業賞フォーラム参加者募集「おいしいものいっぱい
の胆振日高へいらっしゃい」
http://www.coop-minalog.jp/2007/12/post_57f9.html

2007/12/22
ニシパの恋人食べたベア
http://www.deli-boo.jp/2007/12/post_e935.html

2008/01/01
平取町野菜生産振興会トマト・胡瓜部会 新年ご
あいさつ
http://www.coop-kakasi.jp/2008/01/post_f310.html

2008/03/17
農業賞フォーラム苫小牧 胆振日高はおいしいも
のがいっぱい 
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_fad0_1.html

2008/03/18
農業賞フォーラム苫小牧 シビアな質問
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_c3c4.html

200803/22
胆振日高 農業賞フォーラム
http://www.coop-minalog.jp/2008/03/post_fe9c.html

2008/03/28
地産地消の食材で懇親会 産直交流集会
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_2e83.html

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かかし日記のQRコードをつくってみました。携帯
のカメラでカシャッ!とすると携帯でもブログが
読めます。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 潅水チューブ・ゴム通し風

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こんにちは。かかしひろとです。
「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」とい
うことから昨年の3月から平取トマトの生産者の方
が始めたブログがあります。
平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

「かかし日記」はこのブログの転載・編集等について
承諾を得ておりますので、これからホットな産地便り
を随時お届けしていきます。

2008/05/27
潅水チューブ・ゴム通し風
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/39231386.html

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 “できちゃった”トマト

こんにちは。かかしひろとです。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」という
ことから昨年のまだ雪のある2月から平取トマトの生
産者の方が始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

「かかし日記」はこのブログの転載・編集等について
承諾を得ましたので、これからホットな産地便りを随
時お届けしていきます。

ですが部会長さん、私に休息を与えてはくれません。
1日何本もアップしちゃうんです。
かかしはもうアップアップです。(笑い)。

2008/05/24
“できちゃった”トマト
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/39024666.html

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記

こんにちは。かかしひろとです。

「作る人、食べる人との架け橋になれば・・・・・」というこ
とから、昨年のまだ雪のある2月から平取トマトの生産
者の方が始めたブログがあります。

平取トマト“ニシパの恋人”部会長日記 といいます。
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209

「かかし日記」はこのブログの転載・編集等について承
諾を得ましたので、これからホットな産地便りを随時お
届けしていきます。

2008/05/23
収穫作業
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/38988057.html

美吉野農園(奈良)の梅便り

こんにちは。かかしひろとです。

6月中旬、下旬に南高梅が出荷のピークを
むかえますが、美吉野農園の和田さんから
現在の産地状況を伝える便りが来ています
ので紹介させていただきます。

こんにちは!
美吉野農園の梅百姓こと和田尚久です。早
いもので5月もGWを過ぎ半ばにさしかかって
来ました。(5月14日受信記事)

 私どもの産地では、今年は梅の開花も1週間
程度遅くなり、その後一斉開花しましたが、開
花後の気温が安定せず昨年より収穫量は少な
くなりそうです。

グリンーンとホワイト。アスパラに遅霜被害!

 こんにちは。かかしひろとです。

今年の道内産アスパラは出荷が早まるという
情報をお知らせしてきました。その通りなんで
すが、やはり懸念していた事態がおきてしまい
ました。

5月9日ころからですか、寒冷気がきたのは。
以来12日、13日と連日の、遅霜、降雪、低温
です。道北方面、網走方面、十勝方面、羊蹄
地区と全道的です。

 5月1日に網走で31度を記録したのに。。。。
極端から極端へ。振幅が大きます。。。。。。。
この生育環境は天と地ほどの差ですね。
Photo_20
(地上に顔を出したアスパラが寒波では被害
にあう。本来なら一番おいしいところです。)

トドックの美瑛産直馬鈴薯植え付け終了

こんにちは かかしひろとです。

トドックの美瑛産直馬鈴薯の植付が終わりました。 

 8月からの北海道産馬鈴薯をトドックに出荷
していただいている、美瑛馬鈴薯出荷グループの
外山さんから今年の植え付け作業の情報が寄せ
られました。
Photo_2
写真:外山さんグループ
この冬に撮ったメンバーの集合写真です。

「例年になく春が早いのはここ、美瑛でも同じで、
雪解け、畑の準備全てが順調でした。私の植付
作業は4月23日から始まり、4月23日で終了しま
した。例年に比べ10日程度早い作業でした。
グループのメンバーの植付も5月2日には全員
終了しました。

万馬券

こんにちは。かかしひろとです。


静内は、北海道の日高支庁管内にある町。
三石町と 合併して今は新日高町と言う名の
町名になっています。

 静内の名の由来は、アイヌ語の「スッナイ」
(祖母の沢)もしくは「ストゥナイ」(ぶどうづるの
沢)といわれています。

ここ日高の静内は馬産地です。牧場が多数あり、
トウショウボーイ、サクラチヨノオー、ウイニング
チケットなど多くの競走馬を輩出しています。


かかしは競馬は詳しくはありませんが「トウシ
ョウボーイ」の名前くらいは知っています。


 「馬産地」という言い方も好きですね。
馬と人が一体になったひびきがします。

羊蹄山にはアスパラがよく似合う


こんにちは。かかしひろとです。

日本でアスパラガスの栽培といえば、グリーン

アスパラが主になっています。ところが日本の

(北海道の)栽培の歴史を調べてみると、今

のヨーロッパと同じ、ホワイトアスパラとして

北海道で導入がはじまったんですね。

Photo_19

世界で一番アスパラを食べるのはどいつだ?

こんにちは。かかしひろとです。

 世界で一番アスパラを食べるのはどいつだ?

答えはヨーロッパの国で、ベルギー、オーストリ

ア、そして、そう「ドイツ」なんです。ハイ。

ドイツの近隣国で、言語環境も含めて、食の

文化も同じくすることがあるようです。


 ドイツ人一人当たりのアスパラの年間消

費量は1.4kgにもなるそうです。日本人は

少し古い統計ですが365gといわれています。

日本人の約4倍のアスパラを食べているとい

うことになりますね。

 話に聞くと、ドイツでただ「アスパラ」と言うと、

「ホワイトアスパラ」のことを言うそうです。

食べ方も決まっていて、茹でたての熱い

アスパラをもっぱら食するのだそうです。

農家の友5月号にトドックの黒サンゴ胡瓜が紹介

こんにちは。かかしひろとです。

最近になって、「かかしの農事情報通信員」


が数名誕生しました。


全道各地の農作業などについて情報を送っ

ていただいています。きょうは、その中から


「たいきゅう」通信員のレポートをお届けします。

 4月24日三笠市大川農場(グリーンガ


ーデン)を訪問しました。トドックで7月中


旬から9月初旬まで販売する三笠市特産


の「黒さんご胡瓜」の生産者です。


もちろん「農業賞」にも応募いただいてお


ります。

トドックの産直産地(空知)でも玉葱の植え付け作業が始まりました。

こんにちは。かかしひろとです。


空知でも玉葱の植え付け作業が始まりました。



 南空知玉葱出荷グループの会長で、


今や希少な玉葱になっている「やわらか黄


玉葱」をトドックに出荷してくれている、岩見


沢の坂野さんから、玉葱の植え付け作業に


ついてお便りがありましたので紹介させてい


ただきます。

産直交流集会に参加した函館の松倉さんからの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ


産直交流集会に参加した函館の松倉さ


ん(雪の下大根生産者)から感想文が届


いていますのでご紹介いたします。


 
 函館の松倉史和といいます。


父と一緒に大根の栽培をしています。

 
 今回、生協さんの産直交流会に初めて


参加させていただき、とても感謝しています。


私はこれまで、このような交流会に参加する


機会がなかなかなく、とても良い経験となり


ました。

産直交流集会に参加したJA十勝池田町 三好さんからの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ


産直交流集会に参加したJA十勝池田町


の三好さんから感想文が届いていますの


でご紹介いたします。

 
 JA十勝池田 農産課の三好です。


いつも大変お世話になります。

  
 生協さんの産直産地に当農協の雑穀


が指定いただいてから欠かさず、産直


交流会に参加させていただいています。

産直交流集会に参加した霞ヶ浦有機センター(茨城県)からの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ


産直交流集会に参加した(農事組合法


人)霞ヶ浦有機センターの坪井 潤一さ


んから感想文が届いていますのでご紹


介いたします。

Img_9907
(霞がかかっている 霞ヶ浦有機センタ

ーの蓮根の圃場 トドックの人気商品)

コープさっぽろ産直交流集会へ出席して

 原油、資材、肥料などの価格高騰という


中で農業をしています。

 このまま農業をしていくことができるのか


不安になる毎日を過ごしています。


その中で「農業規範」という取り組みは、


私たち農家として大きな労力を使うこと


になります。

もともと文字を書くことが苦手なので、寝


ないで仕事をするより辛いことかもしれま


せん。

 Img100522
(梨を収穫する坪井さんご夫妻)

 日本の自給率39%という中で、(生産

にはげみたい農家として)この作業は大き


な負担となります。


 しかし、「農業規範」の取り組みと「産直


交流集会」の参加は、農業=食品という


位置づけを再認識させられるできごとです。


 私たちの努力で食料自給率を上げるこ


ともできると、大きな目標を持てるというこ

とです。



日本の未来は、私たち農家が支えていく


のかもしれません。

平成20年4月7日

農事組合法人 霞ヶ浦有機センター

  坪井 潤一

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かかし日記過去ログ

07/08/26
オラ達 仏に仕える百姓だ!
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post.html

07/09/13
今が旬の霞ヶ浦有機センターの豊水梨
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_38e6.html

07/09/14
霞ヶ浦有機センター(茨城県) 「環境
にやさしい農業推進コンクール」で
最優秀賞の県知事賞を受賞 
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_48cf.html

07/09/15
霞ヶ浦有機センターの蓮根 
台風9号で少し影響
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_1bdd.html

07/09/16
霞ヶ浦有機センターの蓮根 今年は
新しいレシピの提案
http://www.coop-kakasi.jp/2007/09/post_5dce.html

2007/12/27
霞ヶ浦有機センターの蓮根
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_9ce9.html

2007/12/28
師走の蓮根 霞ヶ浦有機センターは大忙し
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_fbc5.html#trackback

2008/02/13
日生協 第24回全国産直研究交流会
に参加した霞ヶ浦有機センターから
http://www.coop-kakasi.jp/2008/02/post_3a22.html

産直交流集会に参加した羊蹄馬鈴薯出荷グループの白井さんからの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した羊蹄馬鈴薯出

荷グループ(三浦代表)の白井さんから

感想文が届いていますのでご紹介いた

します。

 
 羊蹄馬鈴薯出荷グループの白井です。
 
私は今回初めて産直交流会に参加させ

ていただきました。

 いつもは代表の三浦が産直交流会に

は参加していましたが、今回、お願いし

て出席をさせてもらいました。

 なにぶん初めてでしたので、全てのこと

が興味深く、長時間の交流会でしたが、あ

っという間に過ぎてしまったというのが感想

です。

 生協さんの考え方、産地の事例発表、

先生方の講演全て勉強になましたし、私

は発言はしませんでしたが、分散会での

組合員さんの生の声で、組合員さんの考

えていることを聞けたことが私自身、今後、

農業をどういう風に進めていくかを考えて

いくに当って大変参考になりました。

Img_0522
(残留農薬検査について報告する品質

管理センターの田端 理化学マネージャー)

 また、普段お話をする機会のない他の

産地の生産者と、なにげない、農業に関

する情報を交換でき、まさに交流会だと感

謝いたしました。

 懇親会での農業賞参加商品を食材にした、

料理の数々。全部食べきることができません

でしたが、大変おいしくいただきました。

Dscf0894_2
(懇親会でのインカの目覚めと豚肉の

料理)

 今年は羊蹄山麓も雪解けが早く、作業

も順調に進みそうです。

 でき秋に皆さんに喜んで食べていただ

ける、馬鈴薯をこれから頑張って栽培し

ていきますので、よろしくお願いいたします。

Photo_44
(羊蹄鉄山麓の留寿都にて 2005年の

夏に撮った写真です。馬鈴薯の花が咲いて

います。生産者の白井さんです)

2008/04/19

 羊蹄馬鈴薯出荷グループ 

  白井晴美

かかし日記「ケータイサイト」はコチラから

Qr_3

エプロン
http://www.apron-co.jp/

2007/08/29
生協の産地点検の旅 ~ニセコ三浦農園
編(その1) 観光案内しました!~ 
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_d1b4.html

2007/08/30
生協の産地点検の旅 ~ニセコ三浦農園編
(その2) 初めて見た馬鈴薯の種子!~
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/post_86be.html

2008/01/03
羊蹄馬鈴薯出荷G 三浦さん新年のご挨拶
http://www.coop-kakasi.jp/2008/01/g_8f26.html   

産直交流集会に参加した(株)りょくけん(静岡)岡田さんからの便り

Img_0466
(3月26日の全体写真)

3月26日に行われた、コープさっぽろ産

直交流集会に参加した(株)りょくけん(本

社静岡県)の岡田さんから感想文が届い

ていますのでご紹介いたします。

Photo_9
(おいしいを連想させる色と外観のトマト)

 青森県産雪の下にんじんや静岡県産ル

ーツファームのトマト等でいつもお世話に

なっております。

Dscf0892_2
(懇親会ではルーツファームのトマトが。。。)

 私自身、産直交流会の参加は3回目と

なりました。

産地での取り組み事例についていつも関

心をもって聞いており、私たちが努力すべき

部分を実感させられます。

 もっともっと私たちもレベルアップしてい

かなければならないと思い、非常に良い取

り組みだと思うことを積極的に取り入れ、改

善していかなければならないと思っておりま

す。


 先生方の講演についても非常に興味を

持つ内容であり、考えさせられます。

 分科会や懇親会では意見交換もでき、

生産者の想い、組合員の想いを聞くこと

ができるのは非常に有意義な時間であ

るとともに、その期待や不満、どういった

ことを求めているのかという意見を今後

どうやって活用、実現させていけるのか

いつも考えさせられることばかりで、非常

に勉強になります。

Img_0630
(分散会では活発な意見も 時間が足りな

かったようです)

 次に参加の際にはそれらのことを一つ

でも改善できるようにしっかりと考えて行

かなければいけないと思っていますので、

今後ともよろしくお願い致します。

2008/04/18

株式会社 りょくけん

        岡田  直弘

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Qr

2007/11/30
未来創造堂
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_0afb.html

2007/12/15
未来創造堂に出演した永田照喜治さん
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_c5f7.html

2007/12/23
緑健ルーツファーム(静岡県)のトマトは生産工程
管理手法を導入
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_6d82.html

2007/12/25
ルーツファーム(静岡)の緑健トマトの栽培状況
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_f4c6.html

浜松での料理素材研究会
2007/12/28
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_6d1c.html

2008/03/08
ルーツファームのフルーツトマトはこれ
から”旬”を迎えます
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_bfab.html

2008/03/09
ルーツファームにも温暖化等による悩みがあります
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_b8ac.html

2008/03/10
ルーツファームのトマトは糖度センサ
ーで選別
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_3562.html

2008/03/11
ルーツファーム 美味しいから食べて
欲しい!『まさに今が旬』!
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_747d.html

2008/04/12
根も葉も食べる 葉たまねぎ
http://www.coop-kakasi.jp/2008/04/post_fcce.html

2008/04/13
トドックの葉たまねぎは緑健栽培の
静岡産
http://www.coop-kakasi.jp/2008/04/post_81be.html

産直交流集会に参加した余湖農園(恵庭)さんからの便り

3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した(有)余湖農園

(恵庭)余湖さんから感想文が届いていま

すのでご紹介いたします。 

第10回コープさっぽろ産直交流集会に

参加して 

1、中国餃子事件では、コープさっぽろが

  独自の判断で 中国製品の大半の取

  り扱い停止を打ち出したことは評価す

  べき事だと思います。

 又、その判断が正しかったため全国の

 生協が追従していることもすごいことだ

 と思います。

Img_0462
(産直交流集会で講演する大見理事長)

2、農産物の生産・流通コストは5~20%

  上昇しています。

  コスト上昇分を価格に転化するならば

  10%の値上がりになります。

 消費者の方々はそれでも支持してく

 れるでしょうか。

3、コープさっぽろは中国餃子事件をうけ

  て、道産食材での代替え品を開発す

  るということですが、 自給率あるい

  は環境問題からいっても素晴らしい

  ことですが、競合店に勝る消費者の

  方々の評価を期待します。

Dscf0409_2
(昨年11月の食べるたいせつに参加した

余湖農園さん)

Photo_42
(余湖農園の皆さん 右が余湖智さん)

20008/04/16

 ㈲余湖農園   余湖 智

かかし日記「ケータイサイト」はコチラから

Qr_2

グローバル自然農園
http://www8.ocn.ne.jp/~global/

コープさっぽろ農業賞
http://www7a.biglobe.ne.jp/%7Enougyosho/

2007/12/24
日本経済新聞の農業ニュースから
http://www.coop-kakasi.jp/2007/12/post_a061.html

2007/11/12
食べる・たいせつフェスティバル2007
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_64d0.html

【農を考える 開国時代に】 
07/12/15 第4部(5)大手スーパー
向け9割、効率流通へ直販を徹底
http://www.nikkei.co.jp/hokkaido/series/ser_0000000300.html

2008/01/05
余湖農園 新年ごあいさつ
http://www.coop-kakasi.jp/2008/01/post_e8c7.html

札幌フォーラム
http://www.coop-minalog.jp/2008/02/post_522b.html

2008/03/03
「農業賞フォーラム札幌」 三人の生産者
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_a9ff.html

2008/03/04
「農業賞フォーラム札幌」 受賞後なにか
変わったことは?
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_622b.html

2008/03/04
お豆腐をつくろう!
http://www.coop-minalog.jp/2008/03/post_1198.html

2008/03/05
「農業賞フォーラム札幌」 組合員さん
に伝えたい生産者の思い
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_6ce7.html

2008/03/06
「農業賞フォーラム札幌」
 参加者から質問相次ぐ!
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_3593.html

2008/03/07
「農業賞フォーラム札幌」の感想 「生の
声が聞けて、初めてわかることがあるん
ですね。」
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_76bc.html

2008/03/19
余湖農園味噌作り
http://www.coop-minalog.jp/2008/03/post_8a7a.html

2008/03/26
本日コープさっぽろ第10回産直交流集
会が200人を越える参加で開かれます
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_a392.html

2008/03/28
地産地消の食材で懇親会 産直交流集会
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/post_2e83.html

2008/04/03
そして交流集会
http://www.coop-minalog.jp/2008/04/post_e169.html

産直交流集会に参加した和郷園(千葉県香取市)からの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した農事組合法人

和郷園(千葉県香取市)の内匠(たくみ)

さんから感想文が届いていますのでご

紹介いたします。

 先日、3月26日に開催された産直交流

会に参加させていただきました。

Img_0547
(先進取組み事例を発表する和郷園の

内匠(たくみ)事務局長)

 又、その時には当組合の事例紹介の

発表機会をいただきまして、ありがとう

ございました。約20分という限られた時

間での説明でしたので、参加した皆様

にどの程度ご理解いただいたか多少不

安な点も多々あります。

特に今何故GAPなのか?、農家にとって

のGAP導入のメリット・デメリットは?等々。

小職の説明で足らないところは、日本GAP

協会のホームページ(http://j-gap.jp)を

ご覧下さい。

まだ導入されていない産地の方々は、

是非ご検討をお願いします。

Dscf0878
(生産工程管理での第三者認証JGAP

を取得している和郷園の生産者・向後

(こうご)さんの大葉のほ場です。

トドックに大葉を供給してくれています。)

産直交流集会に参加した奈良県の美吉野農園からの便り

 美吉野農園(奈良県)の和田でござい

ます。コープさっぽろ様には産直で梅・

柿を中心に文旦・あんぽ柿干し柿など

を組合員様にお届けさせていただい

ております。

Dscf0880
(続々受付に 参加者が)

 今回で10回目の産直交流集会。時の

経つのは早いものですね。

 毎年、3月、9月にはこの産直交流

集会に参加させていただいております

が、今回のさっぽろはかなり暖かかっ

た。後で聞くと10℃以上の日が3日続

いたのは約100年ぶりだとか・・

 さて、節目を迎えた今回の産直交流

集会ですが大見理事長のご挨拶から

Img_0462
(挨拶に続いて中国餃子問題を語る

大見理事長)

始まり

・農業賞の取り組み

・GAP(適正農業規範)の報告事項

・残留農薬検査と最新情勢について

・組合員報告事項

・各産地のGAPの取り組みなどの講演

・分散会

といつも以上に内容の濃いものとなり

ました。

 世界のグローバリゼーションが進む

中で、食の安全を脅かすBSEや鳥イン

フルエンザ、食品産業のモラル低下、

ポストハーベスト問題、輸入野菜や食

品の残留農薬、自給率問題や異常気

象など。

私たちを取り巻く農業の状況は今深刻

な危機にあります。

 この危機的状況を乗り越えるべく今

回の集会で得た知識と情報、また新た

な取組みにチャレンジし邁進していきた

いと考えています。

 今後もこの集会が生産者と消費者の

距離を縮めて、互いに理解しあい、支え

あう関係を築くための礎となればと思っ

ております。

 そして生産者、組合員、生協で作る

商品の取り組みを是非とも考えて行

きましょう!
2008/04/07

農事組合法人 美吉野農園 

代表理事  和田  宗隆

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Qr_4

2008/01/04
美吉野農園 新年ごあいさつ
http://www.coop-kakasi.jp/2008/01/post_da78.html

産直交流集会に参加した瀬棚(北海道)有機生産グループの武山さんからの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した瀬棚有機生産

グループの武山さんから感想文が届いて

いますのでご紹介いたします。

 先日「第10回コープさっぽろ産直交流

集会」に出席させていただきました。

いろいろな生産者の方々のお話を伺うこ

とはあまりないので、貴重な機会でした。

産直交流集会に参加した肥前産直の会(佐賀・長崎)岩崎さんからの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した(佐賀・長崎県)

肥前産直の会岩崎さんから感想文が届い

ていますのでご紹介いたします。

 佐賀の玉葱が産直産地に指定頂き、大

変お世話になっています。

 私はほぼ欠かさず、産直交流会に参加

させていただいておりますが、今回は参加

人数が多く、大変活気がある交流会だと

感じました。

 いつも以上に内容が濃く、大見理事長の

中国餃子事件の対応のコープさっぽろ様

としての毅然とした取組には感銘しました。

Dscf0882
(大見理事長)

 事例発表としての和郷園さんと丸巳さん

のしっかりとした取組には関心しました。

 二人の先生の講演含め、九州からはる

ばる札幌まで参加させていただく価値の

ある有意義な交流会でした。

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(右が岩崎さん 左は長崎の玉葱生産者

の杉山さん)
 

産直交流集会に参加した相馬野菜生産グループ(千葉県)からの便り

3月26日に行われた、コープさっぽろ産

直交流集会に参加した相馬野菜生産グル

ープ事務局・山本さんから感想文が届いて

いますのでご紹介いたします。

 千葉県・京成青果の山本です。人参・

ごぼうで産直産地に指定いただいてい

る相馬野菜生産グループの事務局をさせ

てもらい、コープさっぽろ様には大変お世

Img_0466
(3月26日の産直交流集会)

話になっております。

産直交流集会に参加したJA田子町(青森県)からの便り

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加したJA田子町橋

本さんから感想文が届いていますので

ご紹介いたします。

121197c

 JA田子町 たっこにんにく課 橋本です。
 
今回、コープさっぽろ産直交流集会に初

めて参加させていただきました。何事にも

初めてでしたので、緊張感がとれないまま

一日が過ぎていきました。

Photo_11 

 中身の濃いスケジュールと勉強不足もあ

ってなかなか難しいお話でしたが、今回の

講演や事例発表で勉強したことや、分散

会や懇親会でたくさんの方々と交流したこ

とをこれからの、農業や農協としての仕事

に生かして、安全・安心な農産物を提供し

ていけるよう頑張っていきたいと思います。

Photo_13
(雪を割って芽吹くにんにく 脅威の

生命力)

 また、次回、産地交流会に参加できる時

はもっとたくさんの方々と交流をして多々、

学んでいきたいと思いますのでどうぞよろ

しくお願いいたします。

Dscf0910
(JA田子町・たっこ 橋本さん 全国で

にんにく課があるのは青森県の田子だけ)

 中国の問題もあり、にんにくをめぐる環境

は変化をしていますが、組合員さんの信頼

に応えるにんにくを今後も生産・出荷をして

参りますので、今後ともよろしくお願いいたし

ます。

2008/04/07

JA田子町 たっこにんにく課 橋本 陽悦

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(株)エプロン
http://www.apron-co.jp/

かかし日記過去ログ

2008/03/17
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ1話
にんにくはユリ科ネギ族
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_1_8ddd.html

2008/03/18
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ2話 
古代から薬効ある強壮剤として使用
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_a387.html

2008/03/19
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ3話 
青森のにんにくは雪の下育ち
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_47a4.html

2008/03/20
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ4話 
中国産にんにくの大量輸入が産地を直撃
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_b211.html

2008/03/21
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ5話 
土作りを重ね「福地ホワイト六片」が
トップブランドに!
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_3b6f.html

200/03/22
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ6話 
コープさっぽろとの取組みについて
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_f51d.html

2008/03/23
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ7話 
バイヤーの「産直点検」
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_3692.html

2008/03/24
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ8話 
履歴追跡のシステム確立
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_3413.html

2008/03/25
JA田子(たっこ)にんにく シリーズ9話 
産地から消費者の皆さんに伝えたいこと
http://www.coop-kakasi.jp/2008/03/ja_5cab.html

産直交流集会に参加した和歌山県紀ノ川農協からの便りです

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した紀ノ川農業協

同組合の松本専務から感想文が届いて

いますのでご紹介いたします。

 何といっても印象的であったのは、冒

頭の大見理事長報告でした。「中国餃

子事件に関する経過の報告と対処」に

ついて理路整然と説明されていました。

 今後の道内産原料による、ローカリ

ズムに可能な限りこだわる商品づくり

を政策化されたことには共感しました。

Dscf0882
(講演する大見理事長)

産直交流集会に出席した(株)あさの(高知県)関東営業所からの便り

国産餃子に使用するニラの冷凍

加工についても言及されています。

(株)あさのさんの産直生姜について

は5月1日をめどにシリーズで「かか

し日記」での掲載を予定しています。

 3月26日に行われた、コープさっぽろ

産直交流集会に参加した(株)あさの(高

知県)の関東営業所の斉藤さんから感想

文が届いていますのでご紹介いたします。

  羽田発6時30分、朝一番の千歳便に

乗り、途中急ぎましたが会場に着いた時

には、既に大見理事長の講演半ばでした。

 たちまちお話に引き込まれました。



 生協の大規模化に伴い発注量も多く

なり、生産者と生協の間にギャップが生

じている。農業生産物は工業製品と異な

り、生産者が熱意をもって努めても規模

拡大のスピードは本来緩やかに上昇する

ものである。従って、取引量が生産者の持

つ供給能力の20%を超えると無理な対応を

相手に要求することになり、不測の事態を

生じる危険があるとのご指摘でした。

 ご指摘の通りだと思わず膝を打ちまし

た。実は、全く逆の立場で同じ経験を致

していたからです。昔ある大手のバイヤ

ーさんから取り扱い量の何パーセントに

あたるか?この取引を継続しないと会社

として大きな痛手となるのではないか?と

ある提案を受けたことがあります。

 幸い売り上げの6%程度でしたので申し

出を断り、会社の姿勢を通すことができま

した。

産直交流集会に参加した東川町(北海道)丸巳・矢澤専務からの便り

 丸巳(矢澤農園)、矢澤睦(まこと)です。

先日は産直交流集会ありがとうございま

した。

 何度か、この交流会に参加させてい

ただいていましたが、今回は、事例発

表の大役を仰せつかり、弊社の取組を

組合員、全国各地の産直産地の皆様

の前で発表することとなり、正直言って

当日は朝から緊張で朝ご飯ものどが通

らないほどでした。

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(3月26日事例報告する丸巳・矢澤専務)