- 2009年10月22日 04:34
- 北の華 知内のニラ
石本顕生(いしもとあきお)組合長
「安全・安心な作物作り。確かな商品をお届けする。そのためには知内は「適正農業規範」(生産工程管理)の取り組みを行い、立ち止まりません。決して歩みを止めず改善をはかっていきます。」
トレーサビリティーの取り組みでは過去以下のような取り組みをしてきました。
①生産農家の区分は、農家さん自身が100g以上(110g目安)で結束するテー プに番号を入れた事
②収穫日、包装月日は暗号化した番号の包装フィルムに印字
③出荷圃場の特定は包装日から特定する台帳管理でトレースでき
④生産農家の特定は、テープに生産者番号だけではなく、個人名の明記
⑤情報開示では、生産農家のネット公開や栽培履歴を要望に応じて提出。
以上の項目を実施することで、消費者の手元にある包装資材からすべてのトレースが可能となり、トレース・バック=履歴追跡=はほぼ完成しました。
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(個人で自動計量ラインを持つ生産者も)
さらに確かな量目をお客様に保障するために、個人生産者の計量と共同選果場
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の計量工程の見直しを行い必要な投資も行いました。具体的には生産者段階でのデジタルはかり使用時の計量マニュアルを策定実行。共同選果場には計量の確かさを確保するためのオートチェッカーをラインの中に組み込みました。
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栽培面では10月から12月に出荷できる作型と品種の開発に取り組んでいます。(トドックでは10月5週にその品種の企画を投入しました。)
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(旬の春ニラを味わうには湯通しのシャブシャブ、おひたしが一番)
一年を通して「知内のニラ」を生産・出荷するために、歩みを止めず、今後も、新
たなステップアップに取り組んでいきます。
知内は歩み止めず 前進します。
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(組合員情報誌「ぴあっと」の表紙を飾る知内ニラは農業賞審査委員を務めたこともある すずきももさんのイラストです。)