- 2009年10月 5日 05:00
- 産地からこんにちは。 | 農家のうちごはん。
おっぺし芋は「押すとつぶれる」という方言が、そのまま名前になったといわれています。
こんにちは。かかしひろとです。8月28日29日にご紹介した、八街産直会の里芋のブログ記事の内容に「おっぺし芋」というのがありました。今回は「八街産おっぺし芋の試食レポート」です。八街のおっぺし芋は「押すとつぶれる」という方言が、そのまま名前になったといわれています。
里芋の中でもサイズが小さい規格外品で一般販売は難しいのですが、味はあっさり、食感も独特の粘りも里芋そのものです。小腹がすいたときには最適な、おっぺし芋の簡単な調理方法を、 八街産直会・斉藤照夫社長の奥様に教えていただきました。
(箱に入ったおっぺし芋)
(おっぺし芋)
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(洗った後のおっぺし芋)
1、おっぺし芋を洗う
皮付きのまま、調理します。
外側についた土などの汚れは、しっかり落として綺麗にします。
おっぺし芋の大きさは、ピンポン玉か、それより1回り大きいくらいです。
鍋に並べ、かぶるくらいの水をいれて、茹でます。
塩を適量入れても良いし、入れなくても美味しく食べられるとのことです。
(このときは入れませんでした)
沸騰してから、竹串を通してすっと通るまで、茹でます。
(このときは沸騰から約10分後には、十分火が通っていました)
火が通ったら、鍋から出して少し冷まし、完成。
熱いうちに食べるのが、おすすめです。「おっぺし」という名前の通り、
皮をむくときは、持っている指で芋を押します。
すると、「つるんっ!」と綺麗に芋が出てきます。自分でむく必要がありません。
勢いがよすぎて手から逃げてしまうこともあるので、少し注意です。
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味付けは、そのままでもやや塩味で、十分美味しくいただけます。
これにさらにお好みでお塩をつけてもいいですし、
しょうゆをかけたり、ごまだれをつけても良いです。
この商品規格は生産量が少なすぎて企画できない悩みがあります。興味のある方は「岩手産のズボ芋でためしてみてはいかがでしょうか?
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