先日、事前にお知らせしましたが、10日(土)に放送された、HTBのテレビ番組「スキップ」に、帯広の和田農園さんが出演しました!。和田農園さんは第二回コープさっぽろ農業賞で北海道知事賞を受賞しています。特別栽培のごぼう、長いも、ばれいしょなどを栽培している生産者さんです。
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(和田 政司社長とごぼうの圃場。今年6月の産直点検にて)
和田さんが登場したのは、番組中盤で毎週放送されている「野菜ノススメ」のコーナー。
同じHTBの深夜番組「おにぎりあたためますか」で一躍有名になり、野菜ソムリエ(日本ベジタブル&フルーツマイスター)の資格を持っている、佐藤麻美アナウンサーが、産地を訪れます。
実は、和田さんは、2006年にも同じ番組・同じコーナーに出演したことがあります。
そのときも今回も、トドックでも大人気の「糖度の高い」ごぼうについて、とりあげられてました。残念ながら見ることが出来なかった方のために、番組の放送内容を、一部紹介いたします。
こんにちは。かかしひろとです。
HTB「スキップ」の内容をお知らせします。
和田さんのごぼう栽培面積は、45ha。帯広市のごぼう全栽培面積の、約1/3をも占めます!
ごぼうは、9月上旬から収穫時期をむかえます。大きく、ふきと似たごぼうの葉っぱ、そして茎を、専用の機械で刈って、くだいていきます。
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そして、葉と茎が刈られ、土が姿を現した部分から、![]()
収穫専用機械でごぼうを掘り起こしていきます。
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(収穫したごぼうを、コンテナに移していきます)
| 過去ログ2008年1月27日 |
| 和田さんのごぼう。ジュースしました |
番組では、その一連の作業を紹介した後、糖度計を使い、一般に売られているごぼうと、和田農園で作られているごぼうの糖度を比べる「実験」が行われました。
天候不良だった関係などから、和田政司社長は「今年の出来は、どうかなぁ」と幾分心配のようでしたが、果たして結果は・・・・
一般のごぼうが13度だったのに対し、和田さんのごぼうは20度もありました!
コーナーのはじめ、ジューサーで作った「生」のごぼうジュースを、ごくごくと勢い良く飲んでいた、佐藤アナウンサー。
「ごぼうが、生のまま飲めてしまう。そんなに糖度の高いごぼうは、どのように出来るのか。」
和田社長はいいます。「土に与えてる『エサ』が違うんで。」
和田農園では、海藻など「海のもの」、そして米ぬか・菜種など「山のもの」を含む有機質肥料や堆肥を土に入れています。
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(ごぼうの圃場)
このように土作りにこだわることで、微生物が活発な、柔らくフカフカした土壌ができます。
この土から、まっすぐで、かつ糖度の高いごぼうが育つんです!
もとが美味しいごぼうは、調理もシンプルでOK。番組で紹介されていた料理に
①煮て食べる「温野菜」。
②揚げて食べる「から揚げ」。
(作り方:皮をむき、切って10分しょうゆに漬け、小麦粉をまぶして、油で揚げる。目安は5~6分、きつね色になるまで)
がありました。
さらに、和田さんのごぼうは、今月12日より、全道のセブン○○○○のおでんのメニューに「ごぼう巻き」として登場しています!
生の素材をお求めの方は、もちろん宅配・トドックで扱っていますので注文のうえ、ご賞味下さい。
和田農園 紹介ページ(ブログにて最新情報を公開中)
http://www.apron-co.jp/wada.html
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