こんにちは、かかしひろとです。
南空知玉葱出荷グループから、いよいよあの「黄玉葱」がお届けになります。
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黄玉葱は、今からさかのぼること100年以上。明治4年頃に、初めて日本にもたらされ、札幌の丘珠地区で栽培が始まった、伝統ある在来種です。
柔らかく、甘味が強いという特性を持ちながらも、栽培や長期保存の難しさから、品質の向上をめざし、異なる品種同士をかけ合わせた「F1種」が主流となっている時代の中、今では大変希少な玉葱となっています。
その伝統を守り続け、今でも栽培を続けている、南空知玉葱出荷グループの岩見沢地区のメンバー。昨年はその取組みが認められ、第5回コープさっぽろ農業賞で奨励賞を受賞しました。
岩見沢地区兼グループ代表の、坂野俊一さんからのコメントを、紹介します。
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「こんにちは。グループ代表の坂野です。 黄玉の収穫は、私のところは今月22日の午前中に終わったばかりですよ。
平年どおりだとは思うけど、収穫の早かった去年よりは、1週間くらい遅くなったかな。
今年は、皆さんもご存知の通り、雨に悩まされて、かなり苦しい年になりました。
黄玉含む中晩生の玉葱は、4月下旬に降った雨の後に播種したんだけど、その後、ずっと大きな雨がなくて、
でも今度は7月にずっと長雨が続いたり、その影響で、収量はいつもの7~8割くらいです。
もともと希少な品種が、より希少になったわけですけど、皆さん、たくさん食べていただけると幸いです。
基本は年内のお届けになりますので、よろしくお願いします!
南空知玉葱出荷グループのページ
http://www.apron-co.jp/minamisorachi.html
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