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奥尻島(奥尻町)を皮切りに農業賞現地審査始まる。

  • 投稿日時: かかしひろと
  • 2009年7月31日 08:44
  • 農業賞

第6回コープさっぽろ農業賞現地審査が始まりました。札幌は久しぶりに朝から晴れていましたが蒸し暑く、普段歩くことの少ないかかしは集合場所に着くまでに汗ダク。。。。。7月29日午前9時30分。札幌駅北口をバスで出発。

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道央自動車道を一路南下します。道内一雨の多いといわれる登別あたりか
らはどんよりとした景色です。

バスの中は今回から新しく審査委員に加わった貫田シェフさんらから挨拶。
全員の自己紹介がありました。

石坂事務局長から、「今朝の朝食メニュー」の話題提供があり、ほかの皆様
もそれに倣い、審査訪問団がリラックスしてきました。

バスは今金町を経てせたな町に向かいます。今金町は宅配・トドックで扱っ
ているYes! clean男爵ばれいしょの産地です。バスから見る畑の状況はい
つもよりは遅れ目の感じがしました。葉茎部がまだ青々としていました。

今金町を抜けるとせたな町に入りました。


せたな町(せたなちょう)は、北海道檜山支庁の北部、久遠郡にある町。

2005年(平成17年)9月1日、旧瀬棚郡瀬棚町、旧瀬棚郡北檜山町、
旧久遠郡大成町の3つの町が合併してできました。
2008年9月30日現在、唯一檜山支庁で10,000人を超える人口の町です。

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日本海に面したここは三本杉岩の名所がある、風光明媚なところです。

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せたな町のドライブインン「わっかけ」で昼食です。

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地産地消の昼食素材

お米 は瀬棚クリーン米生産組合のYes! clean米
ほたて貝(4年貝)せたな町 加賀谷 漁業部
いかの三升漬け せたな町 旭丸水産
一夜干しいか   せたな町 旭丸水産

うれしいことに野菜は(7月30日現地審査する)瀬棚有機生産グルー
プ代表の武山農場のものでした。

イエローミニトマト 武山農場
プッチーナ     武山農場
きゃべつ      武山農場
JAS有機大葉 瀬棚有機生産グループ・武山代表

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前浜の帆立の丸ごとおさしみのJAS有機大葉がヒトキワでした。また
イエローミニトマトも旬と思わせる熟度と甘みがありました。

瀬棚港からフェリーに乗船です。

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せたなの風車が連なって見えます。

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これから1時間45分の船旅です。

波もなくゆれもありません。

かつての青函連絡船を思い出しました。
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奥尻島が見えてきました。

いよいよ奥尻潜水部会(奥尻町)の現地審査です。

 

 

 

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