- 2009年7月19日 05:00
- 十勝和田さんの牛蒡
かかしひろとです。
帯広の和田農園さんから「うちの牛蒡を使った"とりごぼうかまめし"ができたよ」という連絡がありました。商品名は「中札内村 とりごぼうかまめし」といって4月25日に発売されたそうです。
中札内田舎鶏、中札内そのまま黒えだ豆、和田農園産ごぼう、お米は道産「おぼろずき」、が主原料です。
和田農園はコープ産直の生産者で、第二回コープさっぽろ農業賞で北海道知事賞を受賞しています。
製造者は
北海道河西郡中札内村南常盤東4線
中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ内
レストラン ミュンヒ・ハウゼン
TEL0155-68-3301
FAX0155-68-3223
中札内農村休暇村 フェーリエンドルフで商品が開発されました。
http://feriendorf.blog95.fc2.com/blog-entry-87.html![]()
商品名は「中札内村 とりごぼうかまめし」 350g 販売価格は880円。![]()
釜戸に薪をくべ、羽釜で丁寧に炊き上げました。一回一回の火の加減により、微妙にこげ具合がことなる手作りの一釜をどうぞ。
中札内特産そのまま黒えだ豆
中札内村の恵まれた自然環境と熟成堆肥をもとに、「生きた土づくり」を目指す生産者と契約栽培した中札内産枝豆を使用しています。自然の風味を-196℃の液体窒素で、瞬間冷凍していますので、"旬の味をそのままパック"しました。「いわい黒」という黒大豆の枝豆です。黒枝豆といっても、豆が黒いわけではありません。濃厚で甘みのある味わいが自慢で、一度食べるとやみつきに。。。
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中札内田舎どり
飼料に樹液、酵素、海草、ヨモギ等をミックスて育てた鶏肉です。鶏独特の臭いが抑えられたコクのある美味しい鶏肉で、休薬期間も40日を確保し健康な鶏に飼養しました。非遺伝子組み換え飼料のみを使用しています。
「おぼろづき」のアミロース(でんぷん成分)の含有率は、コシヒカリ(17%)よりも低い14%。含有率が低いほど、粘りが強いお米になります。一般的にうるち米は20%前後ですが、ねばり強く甘みのある「おぼろづき」は、そのまま白いご飯として味わうのはもちろん、炊き込みご飯や釜飯のようにダシで炊く場合などに最適です。
和田さんのごぼう
ごぼうのこだわりについては宅配・トドックの商品で、詳しいことは「かかし日記」の過去ログをご覧下さい。
さて、試食の報告です
7月の上旬に和田さんから現品が冷蔵宅急便で届きました。バイヤー3名で早速 試食しました。
商品はレンジでチンするだけです。
「牛蒡も鶏肉もふんだんに贅沢に使われています」 「チョコットでないのがいい」
「中札内のそのまま枝豆は宅配・トドックではおなじみのブランドですね」
「それぞれの素材の良さがこの一釜に凝縮されている」
「お米もおいしい」
「これって、一釜一釜炊き上げるんだったら、製造日日付の問題もあり、デリカかな?」
「現地に行かないとたべられないの?帯広駅の駅弁アイテムはどう?」
「ファーストフードみたく注文したらすぐ料理がでてくるのとは違うんでしょうね。ゆっくり炊き上げるちゅうのはスローフードでんな」などの感想が。。。。
あとで聞いてみると「帯広駅の駅弁」としても置かれはじめたということでした。帯広の豚丼なみに評判を呼ぶといいですね。
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