- 2009年6月 9日 05:00
- 働くかかし。
かかしひろとです。
NHK TV 「NHKプロフェッショナル~仕事の流儀」の放映が終わりました。6月2日火曜日。
番組ではコープ産直産地、和郷園の木内代表が出演し「誇りと夢は、自らつかめ~農業経営者・木内博一~」として紹介されました。
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(木内代表)
現地の内匠(たくみ)事務局長から"さすがに、NHKなので和郷園の名前は出ませんでしたが反響は大きく放送が22:00からでしたが、ホームページのアクセスが24:00までに4000件ありました。多分大勢の方々で、アクセスできなかった方が居たと思います。翌日はTOTALで4000件でした。翌々日は2000件までDOWNしました。普段は200~300件ほどのアクセスですから20倍の件数です。お陰でネットの注文も多くありましたが、もろもろの意見やら、就職したい等のコメントやらで対応に「てんやわんや」しています。"との報告がありました。
かかしも当日はTVを見ようと待ち構えていましたが、帰ってきた娘にチャンネル権を奪われ、娘のワンセグで見る羽目になってしまいました。。。。。。。
番組の予告では下記のように紹介されていました。
"日本有数の野菜の生産地である千葉県北部。ここに、「今後の農業のモデルケースのひとつ」と呼ばれる農家集団がある。農業経営の成功例として年間5000人以上が視察に訪れ、海外からも注目を集める。グループの代表として地元の農家92軒を束ねるのは、木内博一(41歳)。木内自身も、地元で代々続く農家の長男だ。
仲間の農家の平均年齢は30代。主要メンバーの年間売り上げは全国平均の2倍。中には、1億円を超える者もいる。「農業はもうからない」というイメージを覆し、華々しい実績をあげる木内たちの農家集団。それを可能としたのが、木内たち農家が立ち上げた会社だ。さまざまな事業を手掛け、それによる収益で個々の農家の経営を安定させることに成功した。
木内たちが新しい事業を立ち上げる際、その出発点となっているのが「"常識"を疑う」こと。たとえば、規格外の野菜から作る「カット野菜」など、従来の農家の慣習や固定観念をもう一度見直すことで、新たなビジネスにつなげてきた。"
番組を補足する形で少し詳しく紹介しますと
①生産履歴のしっかりとした野菜作りを継続してきている。メンバーの多数が「生産工程管理」に取組みグローバルGAPの第三者認証を受けていること。この信頼感が前提にある。![]()
(写真H.Pから:冷凍野菜工場)
②地域の耕作放棄地などを活用して冷凍適正野菜の栽培のみならず、加工を自ら手がけることにより、ここ数年高まっている「国産冷凍野菜ニーズ」にすばやく対応した。
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(写真H.Pから:食育活動にも取り組む)
③ほとんどが売り先が明確な契約栽培のため生産農家と工場の経営が安定化した。
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④地元の顔の見える特産農産物をメインの素材にした「風土村」のレストラン事業にかかわり、バイキングメニューが支持され多くの来店客でにぎわっている。新しい「農」と「食」の関係作りに貢献。
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様々な事業を「地元」をキーワードに取組み、それを成功させることで地域に雇用と活力を生み出しているということです。
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| http://www.wagoen.com/ |
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