- 2009年5月27日 05:00
- 青森県田子(たっこ)のにんにく
こんにちは。かかしひろとです。
お知らせがあります。2009年4月1日 - 八戸広域・まべち・しんせい五戸・田子町の4農協が新設合併し、八戸農業協同組合が発足しました。これにともないJA田子町の施設・事務所は、JA八戸・田子営農センターとなりました。
そんななか5月19日は新農協の販売幹部の方と顔合わせ情報交換。20日はコープ産直にんにくの4回目の産直点検で青森県田子町(たっこ)を訪れました。千葉県の多古(たこ)さんと間違わないでね。
新しいJA八戸は、 野菜で40品以上もあるようで、主な作物は、にんにく、トマト、長芋、長葱、ピーマン、サヤ豆、胡瓜など。 果物では、リンゴ、さくらんぼ、桃、プラム、ゼネラルレクラーク、イチゴ。生花。畜産。米。たばこ。などが栽培されています。合併して事業規模は約110億円と青森県NO1になりました。これを機会多くの品目を北海道の消費者にお届けしたいとのJA関係者のお話でした。
写真は5月20日のにんにくの畑の様子です。秋に植え付けるときからマルチなのだそうです。
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09年版適正農業規範・JA・団体編で産直点検を行いました。
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写真はにんにく専門部田子支部長。橋本一夫さん。「にんにく専門部の会員は230名
ですが、兼業農家が多いのが特徴です」
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橋本一夫部会長と奥様。
県内でも雪深い地域で雪ノ下での生育期間が長いことからいいものが出来るんです。
一冬を雪の下で過ごすから田子のにんにくは強く
なるんです。
種は自分とこで採れた生まれも育ちも青森産のものを使い、去年収穫したもののうちから30%位を今年の生産用に植え付けているんです。
収穫した全部を販売にまわすことはできないので決して楽ではないよ。
田子の自慢は窒素肥料が少ないことです。25KG/反あたりかな。
地域の畜産農家からでる豊富な堆肥を使用し、地力の維持をはかっています。その
ことで甘みの高い品ができます。
もちろん選別には細心の注意をはらっています。でも形状の劣るものの中には皮をむいてみると実際の使いでに変わらないものもあるんです。「規格外のバラにんにく」は生産者のお薦め商品です。
田植えの最中のお忙しいときにお話をうかがいました。橋本さんありがとうございました。
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