- 2009年5月16日 05:00
- 働くかかし。
こんにちは。かかしひろとです。
五月の連休明けに和歌山県のJAみなべいなみを訪問したときに、Aコープのお店でひときわ目立つミニトマトを見つけました。
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真っ赤に完熟した、糖度8.5度以上の房採りミニトマトを「赤糖房」(あかとんぼ)とネーミングしています。「赤糖房」のブランド(商標登録済)を守るためには、誰でも部会に加入できての栽培はさせないそうです。
①希望してから1年間は部会員のもとで栽培技術を取得すること。
②栽培面積も規約があり、少ない面積で精鋭のミニトマトを出荷するのが基本的考え方だそうです。
色を見て驚きました。濃い赤です。香りもいい。
試食がありました、迷わずいただきました。
旨いです。満足です!
JAみなべいなみにはもう一つミニトマトがあります。
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こちらのミニトマトは糖度8度以上の「優糖星」ブランドです。道の駅では200g500円くらいの販売価格です。
赤糖房は200g700円くらいだったかな!?Aコープさんが惜しげもなく試食を出してくれているのをみて、「この美味しさなら試食した人は買う」と思いました。
二つのミニトマト。厳しい基準で栽培されるということで、生産量に限りがあるので量をたくさん売れないのが悩みだそうです。
ミニトマトは完熟して収穫できる品種特性があるので、どちらのブランドもそこを極めたと言うことでしょうか。そこのところで最近のミニに、やや物足りなさを勝手に感じていたかかしは、このミニトマトで覚醒してしまいました。甘くてフルーツみたい、それでいて酸味がちゃんとある。思い出に残る味でした。
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