- 2009年2月15日 05:00
- 農産部ニュース
2月6日~2月7日にかけて開催された第25回全国産直研究交流会に参加した㈱グリーンネット北海道の石井さんからレポートが届いていますので紹介させていただきます。
㈱グリーンネット北海道の石井と申します。わが社は札幌中央市場の仲卸を親会社に持つ、流通業者で、コープさっぽろ様のトドックをメインにお取引させていただいております。2月上旬にかけて開催されました、第25回全国産直研究交流会に参加させていただきました。自分自身の参加は2回目で、前回は第23回でした。
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(初日は約320名の参加者です、翌日の分科会にもたくさんの方の参加がありました)
今回の参加で特に印象に残った事を上げると、2つあるのですが、1つ目は:講演2「科学ライターから見た日本の食」(松永 和紀 先生)の講演です。最近よくいわれる、(フードマイレージ)や(カーボンフットプリント)の考え方の落とし穴などを、自分の悪い頭でも、理解できるような、鋭い視点で分かりやすく講演していただき、表面的な理解だけではいけない、掘り下げて考えなければいけないと言う事を痛感いたしました。
農薬問題でも、初期の対応の大切さをとても感じました。コープさっぽろ様に商品を提供している流通業者として、もっと、深い勉強が必要と感じました。
もう1つ印象に残った事は、自分が参加させていただいた、2月7日の第4分科会です。適正流通規範の取り組みや、GAPの取り組みなどを3事例聞きました。コープこうべ様と姫路中央市場の西岡商店様の取り組みは、特に印象に残りました。
流通規範をベースに考えた、流通過程や、パック場の運営は、もはや必要不可欠と自分自身感じました、社内の意見の統一と、同業者の進捗状態を見せてもらいながら早急な対応をしようと、考えているところです。
本当に勉強になりました。次年度以降も参加させていただき勉強したいと思っています。
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