- 2009年1月31日 04:00
- 農業賞
こんにちは。かかしひろとです。
1月28日コープさっぽろ北12条店で、今年で6回目を迎える「コープさっぽろ農業賞」の事務局会議が開かれました。
農業大賞への応募は
第一回 2004年は92件
第二回 2005年は66件
第三回 2006年は112件
第四回 2007年は124件
第五回 2008年は134件
と回を追うごとに応募総数が増え、生産者および消費者の関心の高さがうかがえます。第三回からは漁業賞も開始されました。
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(1月28日の事務局会議)
5回を数える08年度までに延べで大賞に568件、交流賞に2148件応募がありました。
店舗・宅配では応募生産者の生産物を積極的に取り扱い、バイヤーが応募いただいた各生産者を訪問し、話し合いによって取り扱いを進めています。
06年の秋には応募生産者の原料素材から加工品を開発し、「や・さ・し・いコロッケ」07年には「たまらんクリームコロッケ」の販売がされています。
ささやかではありますが北海道の元気の一助になればと、日本で始めて消費者サイドから農業生産者を応援する企画としてスタートした「コープさっぽろ農業賞」ですが、着実に青果を作り出していると確信しています。これは、行政および各団体そして各審査委員の皆様の協力、講演があったからこそと思うところです。
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(昨年の北海道知事賞を受賞した、オーガニック牛乳を生産した山田会長:津別町のデントコーンの圃場で)
1月28日の事務局会議では、2月に予定されている実行委員会・審査委員会に向けての必要な打合せを行いました。
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