- 2009年1月28日 04:00
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
埼玉産直センター農事通信員のSEGAさんからの投稿です。前回の「苺職人」に続いて今回は「小松菜職人」の吉岡さんです。
今回皆さんに紹介する職人は、小松菜職人の吉岡利明(上の写真)さんです。
農業を始めて、30年。小松菜を作って18年になります。SEGAがおじゃました日は、外気温-3度。室温3度、朝6時から袋詰め作業をしていました。
写真はちょっと見ずらいですが霜が降りたときのものです。地力がある小松菜はこうした条件でも枯れずに、凍死することなく生育するのです。
当地では、この時期霜が降るので、収穫は、霜が解けるのを見計らって収穫します。その後、作業小屋で袋詰め作業です。
吉岡職人は、小松菜を通年ほとんど休みなく(正月とお盆以外)安定的に出荷しています。その影には、荷が集中しない様に、播種日を4日おきにこまめに蒔いたり、雨が続く日も、畑にベニヤ板を敷いて収穫したりします。
写真は収穫用の鎌
そしてなによりのこだわりは、道具です。職人は、野菜も大切にすしますが、そのための道具を人一倍大切に扱います。この鎌は、使い込んで2年にもなるそうです。
SEGA家の小松菜の料理 今回葉っぱ物のしゃぶしゃぶ
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ちなみにこの小松菜、SEGA家ではしゃぶしゃぶで食べました。
我が家の子供たちには大好評でした。。。。。さて、どこが好評だったと思います。??
そうです。霜がたっぷり当たった小松菜の 『ジク』でした。
『ジクがなんたって甘めよー。』
一度、御試食あれ。
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