- 2009年1月30日 04:00
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
1月14日埼玉産直センターの産直会議のときの懇親会ででた料理がありますので紹介します。その土地の特産品というのは、その土地で食べると間違いなくおいしいですね。多くの人とわいわいがやがややりながらというのもいい。
深谷近辺で採れた小麦で作ったうどん風麺。あっさりしていてうまい。
お店のママさんが、地元の飲食店も「地産地消」を意識するようになりました。当店では多くの食材を埼玉産直センターから調達している=という話をしてくれました。
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春巻の中には深谷の長葱が入っています。上のほうは長葱メインのかき揚げです。長ネギは加熱されると甘みがたくさんでてきます。この場合衣にくるんでいるから甘みが閉じ込められるわけです。北海道の玉ねぎもアルミホイールで1個まるごと加熱する料理があります。
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お椀には白い米。その上に同系色で見ずらいですが白い「大和芋」が乗っています。昔風ですが、麦飯の上にヤマトイモを山かけしたのを麦トロロといいます。
埼玉県深谷あたりから群馬県にかけてのこの地帯は「大和芋」の日本最大の産地です。「とろろ」といったら北海道では「長芋」ですが、当地では「大和芋」です。
餅のようなねばりがあって箸で持つとひとかたまりが全部ひっついてきました。長芋のようなジュルジュルとはまた違った食感でした。
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