- 2009年1月22日 04:00
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
1月14日。埼玉にお邪魔したときに「産直センターは野菜だけじゃなくて果物もあるから かかし日記でとりあげてくんろ。。。」といわれました。以下はSEGAさんが送ってきたレポートです。登場するのは過去生産者を引き連れてコープさっぽろ店舗との交流会にも参加していただいた馬場信吾さんです。
私達、埼玉産直センターのいちご部会員は全部で31名います。皆職人の集まりですが、今回は、その中でも職人中の職人、馬場信吾さんを紹介します。
(写真は馬場信吾さん)
いちごを作り始めて40年。いちご一筋です。その職人『魂』は、この手を見てもらえればわかります。
(馬場さんの手の写真)
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(これは昨年撮った産直センター販売担当SEGAの手。年季と苦労が違いますね。)
今、一般に出回っているいちごは、ハウス内を加温(暖房をたく)するタイプがほとんどですが、私達は加温しない無加温タイプです。私達の住んでいる北関東でも、外気温の最低が-5度~-6度になります。その時ハウス内は、0度です。
凍るぎりぎりで、いちごは、生育しています。このタイプは、収穫量は少ないですが、その分じっくり育ち、味ものります。又地球にも優しいですよね。
(手を撮ったついでに足も撮っちゃいました)
馬場さんのいちごづくりのこだわりを一言で言えば『人事を尽くして天命を待つ』だそうです。仕事は、妥協しない。後で後悔しない様に徹底的にやる。ということだそうです。言葉少なくても、この手が物語っていますよね。
収穫は、5月中旬まで続きます。今年、4月からは、いちご職人2世の息子さんが就農するそうです。職人の技が受け継がれて一安心。
2009/1/20
農事通信員のSEGAでした。
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