- 2009年1月14日 04:00
- 埼玉産直センター
本日53回目の埼玉産直センター産直会議
こんにちは。 かかしひろとです。
1月月14日、今日は埼玉の深谷で産直会議のため出張です。昨年のこの会議のとき(1/23)は、深谷近辺も雪がチラホラあったんですが、ことしはどんな状況かな?
今期はほとんどが暖かな冬なのですが、寒気がたまに来て首都圏と北海道を結ぶ航空便・JR便がズタズタにしていきますので、今日もどうなるやら。無事行程が計画通りいきますよう祈るばかりです。
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(左から山口専務 瀬上職員 木村代表 2007年の食べるで)
今回で53回目になる埼玉産直センターの産直会議です。1年に2回あるので26年間以上も開催されている会議です。生協と産地との間ではおそらく日本一長い期間継続開催されている定例会議でしょうね。
主に春から夏にかけて生産される商品の作付けと販売について話し合います。春トマト、春ミニトマト、春胡瓜、苺、とうもろこし、茄子、ゴーヤなどです。
埼玉産直センターはコープ産直の認定商品も数多いんですよ。今年の点検実務の計画についても話しあわなくてはなりません。
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(昨年の産直会議で)
出席者は全国の生協のバイヤー(仕入れ・企画などの担当者)と埼玉産直センターの品目別部会長、理事さん、職員さんです。
もちろん今期の秋・冬商品の産地からかの生産・販売動向の報告。全国の生協の販売動向も報告され、意見交換がされます。
その他に
①昨年の産地における諸経費の高騰はコスト吸収できたかどうか。
②世界的景気後退の中での生協の販売・消費動向。
③双方からの安全・安心の取組み、クレーム削減取組み報告。
④双方からの販売提案。など話し合われます。
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(昨年の1/23降雪の後の白菜の畑)
楽しみなのは、生産者の方との四方山話。食べることでは「無加温栽培の苺・レタス」。埼玉名物の「煮ほうとう」。。。。。ですね。
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