- 2009年1月 3日 04:00
- 産地からこんにちは。
新年のあいさつ
2007年は相次いだ食の偽装事件などから安全志向により国産野菜への機運が一気に高まりました。しかし昨今の景気悪化によってと再び方向転換するのではないかと危惧しております。
一方わが国の医療費は医療体制が厳しくなるなか、生活習慣病の弱年齢化などによって年々増大しています。食は人を良くすると書きますが、食事と健康(肉体と精神)は深く関係するものです。予防医療へと奨めるためには、日々の「食」は欠かせないキーワードとなります。現在豊富にある食や情報から、一人一人が「何をどう食べるか」が問われているのです。
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(高橋代表)
また日本の基幹産業の「農業」は、食を支えると同時に風習や祭事、伝統文化を生み出して私たちのアイデンティティをも担ってきました。農家の高齢化や輸入農産物の流通によって私たち日本人の財産「田畑」が荒れ、「農」が廃れゆくのは大変心が痛みます。バランスの取れた食糧の安定供給面からみても、日本の食糧自給率を向上させることはとても重要なことだと思います。
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私たちは今後も農業に求められる役割や要請を敏感につかみ、日本の食の未来をつなげる一層の努力をしてゆきたいと思います。本年も皆様と共に歩み続ける『多古町旬の味産直センター』を心よりよろしくお願い申し上げます。
多古町旬の味産直センター 代表理事 高橋 清
*田古町旬の味産直センターは千葉県のコープ産直産地です。
| 多古センター関連過去ログ 2007年9月17日 |
| きよしくんがきてくれました。その1 |
| 2007年9月19日 |
| きよしくんがきてくれました。その2 |
| 2008年1月4日 |
| 多古町旬の味産直センター 新年ごあいさつ |
| 2008年2月10日 |
| 日生協 全国産直研究交流会に参加して 旬の味多古センター |
| 2008年4月4日 |
| 産直交流集会に参加した多古町旬の味産直センターからの便り |
| 2008年7月27日 |
| 地球温暖化の折、暑中お見舞い申し上げます(千葉県多古町から)。 |
| 2008年7月28日 |
| 夏真っ盛りの千葉県多古センターから |
| 2008年7月29日 |
| 千葉県多古センター生産者の薩摩芋の畑はこんな状態。 |
| 2008年7月30日 |
| 旬の味産直センターの消費者交流施設「しんのみ空間」 |
| 2008年10月10日 |
| 千葉多古町産直センター鎌形さんからの便り |
| 2008年12月10日 |
| 「食べる2008」に参加した多古町旬の味産直センター 武田洋子さん |
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