- 2009年1月27日 04:00
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
コープさっぽろの産直産地はバイヤーが必ず年に1回は産地を訪問して、産直の約束事がどうなっているのか点検することになっています。今回は1月14日におじゃましたときの、埼玉産直センターの取組み状況をお知らせします。
GAP:農産物安心・安全メールマガジン《Vol.27》2006年2月6日発行 http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BC00/mm/mm-27.html
(パック場での原料点検の行程)
過去および昨年のお届け取引先からのクレーム及び指摘から重要な点を2つに絞りました。
①約束した規格の量目が充分でない事実があった。
②現状の管理では異物混入事故ががおきる可能性。
産地の対策
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(最初に計量したときの重さ)
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写真:2009年1月13日から計量パック後のラインにオートチェッカー(計量点検機)を導入し、計量の確かさを担保するようにしました。
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同じくラインの中に「金属探知機」を設置し、異物を限りなく排除する仕組みを整えました。
お金がかかることだったのですが生産部会の合議で決定したそうです。これも顔の見える関係だからでしょうか、産地が積極的に対応してくれました。
どこに問題がおきるリスクがあるかという分析から対策を講じています。産直産地の取組みの一端を紹介しました。
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