- 2008年12月23日 04:00
- 産地からこんにちは。
こんにちは。かかしひろとです。
千葉県の房総食料センターの田山さんから「今年を振り返る」所感が届きましたので紹介いたします。
12月も20日を過ぎているのに温暖化をおもわせるポカポカ陽気だそうです。
本年の振り返り
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(房総食料センターの生産者の皆様)
早いもので、今年もあと僅かとなりました。今年も大変お世話になりました。コープさっぽろさんを通して、千葉県からたくさんの野菜をお届けできたことは大きな喜びであります。
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(人参の生産者 富沢春樹ご夫妻)
しかしながら、今年は厳しい年だったと言わざるを得ません。投機マネーに端を発した原油価格高騰は、野菜の栽培に必要な肥料やビニール資材などの値上がりにつながりました。中でも肥料の値上がりは現在も続いており、政府が出した基準で昨年と比べて平均で1.4倍の値上がり状況です。
加えて野菜を入れる袋や配送費用の値上がりも重なり、農家経営を直撃しました。
(ごぼうの生産者 細野さん親子)
年の後半に入ると、大きな不況の波が全世界的に広がり、先行きの不安感から購買動向が変わってきたように思います。消費者の方が品質、価格をシビアに選ぶようになってきている中では、より安心できる美味しい野菜が求められていると感じます。
(オクラの生産者 浅野さん)
(インゲンの生産者 大木さん)
厳しい中でも、生協のこだわり野菜を買ってくれた消費者の方から温かい手紙をたくさんいただきました。「届いた野菜がとても美味しかった」の言葉は、生産者にとって大きな励みになっています。
待っていてくれる消費者皆様の声を感じながら、栽培を続けていけることが産直の魅力であると改めて感じました。
房総食料センター過去ログ
| 2007年11月8日 |
| 房総食料センター その1 |
| 2007年11月9日 |
| 房総食料センター その2 |
| 2007年11月10日 |
| 房総食料センター その3 |
| 2007年11月11日 |
| 房総食料センター その4 |
| 2008年1月2日 |
| 房総食料センター 新年 ごあいさつ |
| 2008年2月12日 |
| 日生協 第24回全国産直研究交流会に参加して 房総食料センター |
| 2008年4月5日 |
| 産直交流集会に参加した房総食料センター(千葉県)からの便りです |
| 2008年7月12日 |
| 房総食料センターの皆様がトドック農産センター見学 |
| 2008年10月12日 |
| 千葉県房総食料センター田山さんからの便り |
| 2008年12月12日 |
| 「食べる・たいせつ」に参加した房総食料センター 田山さん |
| 2008年12月13日 |
| 「食べる・たいせつ」に参加した(農)房総食料食料センターの生産者 八木晃一さん |
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