- 2008年12月 9日 04:00
- 働くかかし。
こんにちは。かかしひろとです。
11月27日。十勝出張で帯広まで。
JRの車内で持ち込んだホクレンさんのグリーン №240 「GREEN」 2008年11月号の特集 <大地が香る道産粉めん。>を読んでいました。
http://www.hokuren.or.jp/greenweb/index.html
"最近あちらこちらでみかけませんか。「道産小麦100%」の原料表示。それもそのはず、いま北海道の小麦たちがめきめき実力をつけています。持ち前の食味・風味の良さに加え、めん適正や製粉性が一段とアップ。おかげで日本めんはもちろんのこと、中華めんやパスタの分野でも、「道産粉使用」が増えています。さあ、皆さんも北のめん処へ。道産小麦の魅力を満喫してください。"
http://www.hokuren.or.jp/greenweb/kongetu/page/240_4.pdf
情熱の道産粉めん料理
読んでいると帯広に道産小麦100%の麺店があるということで紹介されていました。せっかく帯広に来た機会ということで。。。。行ってきました。
お店の名前は「地粉麺皮房(ぢごなめんぴぼう) 小麦の木」
帯広市西16条南6丁目30番地わかばビルTEL 0155-41-8831
店主の紺野浩樹さんは小麦は全て道内産を使用することにこだわっています。
![]()
肉味噌とあえて食べるジャージャー麺 小麦は「ホクシン」。程よいコシの加減です。
![]()
地粉ラーメン。ラーメンの麺まで地粉で、かんすいを入れないで作る店主のこだわり。
「のびるからすぐ食べてね。。。。」 「塩味だしが いいですね」
![]()
地粉の羽をつけた焼き餃子。にんにくも生姜も使っていないから昼食でも気にしなくていいそうです。
![]()
締めはインカの目覚めの豆乳アイス。。。。。今の時期のインカはまだデンプン価がおおくてホコホコ感、ザラザラ感のある食味。でも色はインカらしく黄色でキレイ!。食する時期で味が違うことを実感しました。
このあと「ゆりね」と「ビート」の生サラダを特別にいただき、しばし紺野さんと懇談。。。。これからも頑張っていただきたいですね。ごちそうさまでした。
- 1つ新しい記事: 「食べる2008」に参加した多古町旬の味産直センター 武田洋子さん
- 1つ古い記事: ちぢみほうれん草が12月5日の北海道新聞の1面を飾る