- 2008年12月10日 04:00
- 産地からこんにちは。
「食べる・たいせつフェスティバル2008」に参加した(農)多古町旬の味
産直センター 武田 洋子さんから感想文が届いていますので紹介さ
せていただきます。
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(写真左が 武田 洋子さん)
(農)多古町旬の味産直センター 武田 洋子
昨年に引き続き2度目の参加でした。開場前にブースでの準備がひと段落し、会場の外に出ると開場を待つ組合員さんの長蛇の列に大変ビックリしました。
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私どものブースでは、さつま芋、にんじん、短根大根(味いちばん)、小松菜の販売とカットにんじんと短根大根(味いちばん)の試食を行いました。「濃い味のにんじんです。」「辛くない食べやすい大根です。」とオススメしてご試食いただいたお客様からは、「生なのにおいしい!本当に切っただけ?」「昔のにんじんの味がするわ」「食べやすい大根ね」などの感想をいただき、嬉しいかぎりでした。直接お声を聞かせていただいたことで、自信をもって販売することができました。
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販売品の中でも、Bigさつま芋がとぶように売れ、昼前には売り切れてしまうという盛況ぶりでした。来年もぜひ開催していただき、参加してさつま芋を山ほど持ってこよう!と決意しました。ぜひ、来年も参加させてください!!
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食を通して、消費者と生産者、販売者がともに学び、考えお互いを理解しあっていく・・・。「食べる・たいせつ」という名通り食は生物の営みの基本です。その基本、「食べる」ということについて学ぶことは、非常に大切なことであると考えます。食品偽装など食の安全がゆらいでいる今、「食べる・たいせつフェスティバル」のような直接組合員さんと触れ合うことができるチャンスをご提供いただき、感謝しております。
終わり
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