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「食べる・たいせつ2008」に参加した埼玉産直センター 山崎さんから

11月16日におこなわれた、コープさっぽろの「たべる・たいせつフェスティバル2008」に参加した、埼玉産直センターの山崎素治さんから感想文が寄せられていますのでご紹介いたします。


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(写真真ん中が山崎理事です)
 

コープ札幌 食べるフェスタに参加して ~食べよう自然の恵み・伝えあしたへ~
 

 北の大地札幌に到着して寒くないのには驚いた。私たちの埼玉とあまり変わりなく、年々歳々変わりゆく気候の変化が長年の蓄積でここまで変わったかと思わざるを得なかった。これも、化石燃料の影響なのか考えざるを得ない。



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(埼玉深谷葱は、年を越して寒さがくると味がのってきます。温暖化のせいか最近は以前より暖かい冬が多いみたい)
 

以前、このような催物に参加させてもらった時と今回で、変わっていないところ・又変わったところがあり、そして我々生産者も今回のテーマである「食べよう自然の恵み」という事を会場から溢れんばかりの組合員さんにうまく伝えることが出来たか心配であった。
 


大勢の人達に何かを伝え・理解を得ることの難しさを感じた。我々生産者も自分たちで作った野菜に自信を持ち、自然の恵みの恩恵の中で野菜は成長されるということを力強くアピールしてゆかなければならないと思う。

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(産直会議 での山崎さん 右から2人目)
 

食品業界を取り巻く昨今の社会情勢の中で、正しいものを正確に伝えていくことが強く求められている。その中で、より一層見直されているのが国産野菜、とりわけ日本農業ではないでしょうか。日本の農産物は世界に類を見ないほどの「安心・安全」を誇っているといっても過言ではありません。生活環境が変わっても日本の文化は永遠に保持してゆかなければなりません。これこそが今私たちに課せられている大きな務めかもしれません。
 

 大勢の人達がひとつの場所に集い、ひとつのテーマで学習しひとつの方向へ向かう、この機会をいただいたことに感謝しております。また、コープ札幌をはじめとする関係者に深く感謝申し上げます。
 

埼玉産直センター理事 
山崎 素治
 

 

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