- 2008年12月 3日 04:00
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
11月16日におこなわれた、コープさっぽろの「たべる・たいせつフェスティバル2008」に参加した、埼玉産直センターの戸矢恵利子さんから感想文が寄せられていますのでご紹介いたします。
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極寒(?)を想像して防寒具を準備万端にて、埼玉県より北海道上陸!! 久しぶりの北海道の印象は「あれっ!思ったよりも寒くない」でした。
(左から山口専務。山崎理事。そしてわたくし戸矢恵利子です)
いよいよ当日。普段とは違う事で初めは少し緊張しましたが、野菜を購入していただいた組合員さんから思いがけず「ありがとう」の言葉に感激しつつ少し早めの完売となり、後から来た方から「買おうと思っていたのに...。」との声があり、申し訳ないなぁとの思いと同時に産直センターの野菜が遠い北海道で根付いているんだなぁと実感。
今回イベントに参加させていただき、組合員さんとの笑顔の交流や他産地の方との交流など、普段はあまりできない体験でとても楽しくアッという間の一時でした。そして、皆さんがマイバックを持参していて、ノーレジ袋運動の取組みに対する意識の高さにビックリしました。
(埼玉深谷では年明けに雪が降り、寒波がくることがあります。その時期になると白菜は霜ふりで美味しくなります)
また機会がありましたら参加させていただきたいなぁと思いながら、甘い香りに後ろ髪を惹かれつつ北海道を後にしました・・・。
埼玉産直センター 職員
戸矢恵利子
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