生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 働くかかし。 > 北海道で栽培したツクネ芋(山の芋)はネバネバ!

北海道で栽培したツクネ芋(山の芋)はネバネバ!

こんにちは。かかしひろとです。



北海道で栽培したツクネ芋(山の芋)はネバネバ!

 

 

げんこつ形で、おろすとナガイモ以上の粘りがある「ツクネイモ」をご存知ですか?北海道新聞の記事『関西が恋する粘り・ツクネイモ、池田で収穫』(2008/10/27)をもとにご紹介します。

122478Atukunemaru.jpg
(げんこつ大のツクネ芋)
 

"ツクネイモの主産地は京都、奈良、兵庫など主に関西方面なのですが。気温の低い道内ではこれまで「ツクネ芋」の産地らしい産地はありませんでした。池田町北部の十勝高島農協の農家が10年前に関西から種を取り寄せて栽培を開始。改良を重ね、今年は4戸が11月初めまでに計15トンの収穫を見込んでいます。おせち料理や高級和菓子の材料(つなぎの材料)として、主に関西に出荷されます。"

 
"タンパク質、カリウムが豊富で栄養価が高く、コープさっぽろ(札幌)の冬の贈答品の一つとして今年から扱われます。道内の消費者にはなじみが薄いため、農家の奥さんたちが考案した料理レシピ付きです。"
 

"同農協は「ほくほくして甘く、麦とろご飯や筑前煮にするとおいしい。地元の菓子メーカーにも原料として売り込む」と、ツクネイモの知名度アップと消費拡大に期待しています。"

 宅配トドックでは12月2週で企画しています。

 


122478Btukune.jpg

「山のうなぎ」。ツクネイモは水分が少なくヤマノイモ属の仲間で、ネバネバ、ヌルヌルが特徴です。
 

このネバネバはたんぱく質にナンマンが結合したもので、ナンマンは食物繊維と同じ働きをします。
また、ヌルヌルのもとはムチンというもので、胃の壁を保護して、たんぱく質の吸収を良くしています。体力を補強できることから「山のうなぎ」と呼ばれ、滋養強壮に良い食べ物です。ツクネイモなどのヤマノイモ属の主な成分はでんぷんですが、生で食べることができます。

 

ツクネイモは常温で長期保存が利きます。「常温」というところにも着目したいですね。

122478Ctukunemoti.jpg 

ヤマノイモの磯部揚げ

 


 

 

11月28日(本日)に産地を見ることになっていますので近々ご報告させていただきます。

コメント: 2

米田DS 2009年1月31日 14:25

私はつくね芋の大ファンなので、
昨年JAの十勝池田町のつくね芋を
10キロほど購入し、いただきました。
とってもおいしかったので、
今年も・・・と思い注文したところ、
「今時期は生産していません。今年の11月までありません」と言われてしまいました。

どうしても手に入れたいのですが、
道産以外でもいいので、ご存じでしたら
おしえていただきたいです。
お願いいたします。

かかしひろと 2009年1月31日 19:17

米田DS様コメントありがとうございます。北海道でつくね芋を生産しているのは同じ池田町にあるJA十勝高島です。産地では生産量もまだ僅かですので、一般的には宅配トドックで12月上旬に1回企画、残りは年末のギフト用という販売でそれも年内に終わらせる計画と聞いていました。

商品自体はかなりの貯蔵性があるとおもいますが
もんだいは販売に適する貯蔵在庫があるかどうかです。

関係者に問い合わせてお返事を致しますので少々時間をいただきたく思います。

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/21222
この記事へのトラックバック一覧
北海道で栽培したツクネ芋(山の芋)はネバネバ! from かかし日記

ホーム > 働くかかし。 > 北海道で栽培したツクネ芋(山の芋)はネバネバ!

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもかかし日記
http://blog.todock.com/mt4i/kakashi/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ