- 2008年11月13日 04:00
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
埼玉産直センターの木村友一代表から8日に行われた収穫祭の報告が届いておりますので紹介させていただきます。
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(埼玉産直センターの木村友一代表。9月19日の総会で代表理事に就任)
幸いにも、今年度の埼玉産直センターの野菜たちは、順調に育っています。先ほど紹介しましたように、これから埼玉名物の赤城おろしも吹き始め、温度も下がってくれば、本当に美味しくなった野菜たちがコープさっぽろの組合員の皆様に会いに行くのを非常に楽しみにしています。
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(体験農場で大根を収穫する子供たち)
これから、野菜の収穫が最盛期を迎えようといている中、11月の8日に埼玉産直センターの収穫祭を行いました。多くの生協組合員を迎えて盛大に収穫の喜びを分かち合おうと、今婦人部、青年部をはじめ役職員みんなで準備してきました。収穫祭専用の圃場の野菜も順調に大きく育っていました。今年度は、12品目の野菜を作り、参加生協組合員は1000名程でした。
当日は風がすこしとやや薄曇の天候でした。何台もの大型バスと地元生協から個人参加する車で、産直センターは大混雑でした。
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(婦人部が赤飯作り)
駐車係、会場設定係、模擬店係は大活躍でした。
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(青年部による焼きそばコーナー)
コープさっぽろ様も「第2回食べる大切フェスタ」を11月16日に盛大に開催される予定と聞いております。当日は我々も昨年に続いて参加します。組合員の皆様に会えるのを楽しみにしています。やはり食に関する色々な取り組みをすることによって食の大切さ、現状に対して、生産者、生協、組合員、その他多くの関係者が、お互い理解し、それを共有化できるような取り組みをすることが大切なことと痛感します。
(お楽しみ抽選会でポインセチアをゲット)
11月になって平年並みの気温となり安心しています、今度は乾燥と寒さが気になる様になりました、農業とはいつも天候を気にしながら作業をしているのだと、今さながら感じている今日この頃です。
埼玉産直センター 代表理事 木村 友一
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