- 2008年11月30日 04:00
- 産地からこんにちは。
こんにちは。かかしひろとです。
「食べる・たいせつフェスティバル2008」に参加した(株)マルタの西さんから感想文が届いていますので紹介させていただきます。
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11月16日(日)に行われました、「食べる・たいせつフェスティバル2008」では、紀ノ川農協と井上農園(岩見沢マルタ)と共同出店で参加をしてきました。(写真のノッポさんが西さんです)
昨年のフェスタに比べ、会場全体が落ち着いた雰囲気だったような気がします。それはスタッフ皆さんが2年目ということもあり、スムーズに運営がいったのかなという印象を受けました。通路の拡幅なども昨年の課題を受けてのことだったと思いますが、そのような配慮が今回の順調な運営に実を結んでいったような気がします。![]()
(岩見沢の井上さん親子)
私達のブースでは、井上さんの有機玉ねぎ・人参・手作りみそ、紀ノ川農協ではキウイフルーツ・柿、あとマルタと共同でみかんの詰め放題をしました。継続的にお客さんがいらしてくれたので、比較的順調に販売することができました。ただ、井上さんの玉ねぎが余ってしまったので、それは残念でしたが、味噌が売れたのが良かったです。
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(紀ノ川農協の松本専務)
今回マルタでは、昨年同様紀ノ川農協と共同でみかんの詰め放題を行ったのですが、お客さんの表情は明るくて楽しんでもらっている表情が多かったと思います。もちろん「とにかく詰め込んでやる!」といった非常にやる気のあるお客さんもいたのですが・・・。袋が伸びない材質でしたので、そこに押し込んで破ってしまうお客さんもいて、ちょっと照れくさそうな表情が印象に残っています。お客さんとの掛け合いは楽しく、終始面白おかしく販売をすることができました。
今回フェスタの来場者数がどのぐらいだったのかが気にかかるところではありますが、スタッフの皆さん始め、出展者の皆さんもお疲れ様でした。これが継続的に行われるような取り組みになっていくといいなと思います。
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