- 2008年10月 8日 18:26
- 埼玉産直センター
こんにちは。かかしひろとです。
第11回コープさっぽろ産直交流会に参加した埼玉産直センターの山口一郎専務理事から感想文が届いていますので紹介いたします。第11回コープさっぽろ産直交流会が9月24日札幌市ホテルヤマチにて、コープさっぽろ大見理事長をはじめ、役職員、組合員、生産者など200名を超える出席のもとに開催されました。
「中国毒入り餃子事件」以後、コープさっぽろとして「北海道で商品を作る」決意と現状を具体的な商品を例にしてお話しされ、道内素材の加工拡大を改めて訴えました。合わせて、冬場の道外産地も大切にするとの報告がありました。
その後、「グローバルGAP認証取得の取組」・「適正流通規範への取組」について、(株)りょくけん・JA全農青果センターよりの発表。
コープさっぽろより生産者との交流報告・宅配事業本部報告・産地点検報告・商品検査室報告があり、午後適正流通規範についての講演、分散会と続きました。
分散会では各生産者団体とも原油価格の暴騰による経営の困難の報告が相次ぎましたが、組合員も同じように厳しい現状が浮き上がりました。いずれにしても、相互で話し合いながらの前進を確認しました。
懇親会では、産直産地、農業賞応募産地の豊かな食材を使っての料理で行い、参加者も含め素晴らしい産直交流会でした。
追伸 懇親会の後、ほろ酔い気分のなか大通公園で開かれている食フェスタ会場に足を延ばしました。ラーメン・ジンギスカンなどどれも美味しそうでしたが、豊かな食材の懇親会の後では手が出ませんでしたがチャンスがあればたっぷりと食べたいものです。
*説明:URLの変更により、旧かかし日記内で多用していたリンクが切断されてしまいました。必要であれば手作業でリンクを復活させるしかありません。当面、日付と、タイトル名、カテゴリー等で検索、ないしグーグルするしかありません。
*「お引越しのご挨拶」をしなければいけないのですが、新しいブログの編集に慣れてからにさせていただきます、ご容赦願います。
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