- 2008年8月 8日 01:00
- 埼玉産直センター | 産地からこんにちは。
こんにちは。かかしひろとです。
埼玉産直センターの農事情報通信員のSEGAさんから(2008/08/02)続報が届いていますので紹介させていただきます。
その前にSEGAさんの簡単なプロフィルを紹介:身長180CM位。埼玉県生まれ。埼玉産直センターに勤務して約20年。食事は和食党。趣味はアウトドアー、カラオケで叫ぶ、浦和のサポーター。推定年齢49歳。(コンサから浦和に移籍したエメルソン、山瀬の一件では結構やりあった)「最近では、デジタル温度計を持って太陽熱消毒のハウスに入って以来、デジタル温度計で、あちこちの温度を計るのがくせになった。」
2008/07/22
飛んで火に入る夏の虫になったかかし。58.4度を体感。
http://www.coop-kakasi.jp/2008/07/post_53b7.html
前回、問題を出した例の器具
答えを言う前に、ネギの本畑への定植までの作業工程を見てみましょう。
(写真)ネギ苗の選り分け
苗床から採ってきたネギ苗を、生育の良い物だけに選別します。
(写真)葉切
こうして、ネギ上部の葉を切り落とします。これは、定植後ネギが倒れない様に、またこの時期暑いので葉からの蒸散を少なくして根のかっ着を良くするためです。
(写真)穴あけ作業
いよいよ例の器具で・・・・・・・
(写真は穴あけ中のところ) 
あいた穴へネギ苗を一本づつ入れてゆきます。
(写真)定植風景
家族皆で、畑が乾く前にすばやく植えていきます。こうして、定植終了後、冬の収穫までにネギに土寄せを4~5回くりかえし、白根の長い「深谷ネギ」ができあがるのです。
そうです。答えは、ネギを定植するための穴あけ器具でした。
本日の熊谷(埼玉)気象台の最高気温予想は35度。さて、畑では何度するんだんべね~。
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