こんにちは。かかしひろとです。
コープさっぽろでは第5回農業賞の現地審査がはじまったところですが、「第57回全国農業コンクール全国大会」の名誉賞(農林水産大臣賞)に埼玉産直センター(今井建治代表)が選ばれましたのでお知らせいたします。
2008年7月25日の毎日新聞から抜粋 ・要約
”次世代の地域農業をリードする取り組みや将来性を競う「第57回全国農業コンクール全国大会」(毎日新聞社・栃木県主催、農林水産省・宇都宮市など後援)が24日開幕。大会は同日、20代表の事例発表後に審査が行われ、グランプリ1名、名誉賞(農林水産大臣賞)が10人、優秀賞が10人に贈られた。
(発表する今井代表)
各代表は会場で、12分ずつ活動概要を発表し、中央審査委員会の審査で各賞を決めた。表彰式では菊池哲郎・毎日新聞主筆らが賞状を贈った。
”
(表彰を受ける今井代表)
埼玉産直センター今井建治代表の談話は次の通りです。
「全国大会には、全国で20の生産者及び団体が参加しました。書類での事前審査と現地調査があり、会場でプレゼン発表を行いました。審査の結果、埼玉産直センターは栄えある名誉賞(農林水産大臣賞・毎日新聞社賞)を受賞することが出来ました。」
「組合員の汗の結晶。みんなで喜びを分かち合いたい」。さらに、「もっと努力し日本農業を守っていきたい」「埼玉産直センターのこれまで実践してきたことが評価され、作る人も食べる人も自信と安心と信頼が深まったように思います」と受賞の感想と抱負を語っていました。
埼玉産直センターの生産者、役職員の皆様おめでとうございました。札幌の地より心からお祝い申し上げます。
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