- 2008年7月31日 01:00
- 働くかかし。
こんにちは。かかしひろとです。
7月27日、夕方になって急遽、小樽の潮(うしお)祭りの花火を見にでかけました。以前に小樽地区本部の勤務をしていたことがあり、そのころは地区の職員も”ねりこみ”に参加したりしていました。7月の最終日曜日になると、「今日は花火大会」と毎年気になります。
手宮方面から見ていましたが、帰りは大変な交通渋滞。普段1時間のところ、札幌の自宅まで2時間半もかかりました。予期していたといえ、花火大会は人をひきつける何かがあるんでしょうね。
夏夜を彩る花火はほんの一瞬。花火見物の人たちは毎年その瞬間を楽しみにやってきます。
夏の夜の風物詩が花火なら、夏の果実は西瓜でしょうね。写真はギフトにも掲載されている、JAふらの・麓郷(ろくごう)地区の「黒小玉西瓜」です。JA当麻の「でんすけ西瓜」は大玉系ですが、これは黒皮の同じ血が混じっていますが小玉系です。果肉の赤と皮の黒。ACミランカラーですね。
西瓜の4月、5月、6月の産地は特定の産地が決まっていて、そこから全国に長距離輸送することが多くなっています。。そのため西瓜の皮は割れないように厚くなってきた傾向があります。また、大玉西瓜を1個まるごと冷蔵庫に入れて冷やすのは家族構成なども含めて、物理的にも困難になってきていると聞きます。
花火大会が終わり、帰宅後、切って冷やしておいた「黒小玉西瓜」に「かぶりつき」ました。。。。。。。。。。。。。。。小玉西瓜は皮が薄いですね。皮が薄いということは割れやすいということですから、産地が近いのは優位です。味に期待ができます。食味はというと、「隙のない緻密な肉質ですね。シャリ感もイイ。甘みも程よい。。。。」
西瓜の販売というのは、天気がよくなくちゃいけない。売る人の気合がなきゃ買ってもらえない、などと言われています。消費者の方も、理路整然とした理由で買うわけではない。結構「勢いで買っちゃってる」「食べたいと思ったときが美味しいとき」。。。そんな感じがしますね。
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