- 2008年7月20日 01:00
- 埼玉産直センター | 産地からこんにちは。
こんにちは。かかしひろとです。
ちょうど7月の4週から宅配・トドックの企画がはじまるゴーヤ(にがうり)の畑を、7月17日見学しました。深谷のとなり本庄の大塚友幸部会長の処です。ゴーヤは茄子と同じく夏の野菜で、温度と太陽の光が必要な野菜です。埼玉産直センターでは、ゴーヤのつるをアーチに這わせて、露地で栽培しています。
ゴーヤ作りの名人 大塚友幸さんのお話によると、ことしは「春から節目節目の天候が不順で例年より7日から10日遅れている」。「だけんど7月4週のトドックの分は天候が回復してきたから何とか間に合う」とのこと。深谷地区も夏らしい天候になってきたので、7月27日ごろからピークになるそうです。
デジタル温度計で現在の外気温をはかってみました34.6度。これくらいあればゴーヤは露地で栽培できますね。埼玉は夏の栽培適地ですね。
品種は「久留米節成り2号」と「えらぶ(色黒く長形)」を栽培しています。と大塚さんは言いますが、ですが かかしにはその品種の違いが外観からは容易に判別できません。。。。ゴーヤは、なんでも花がついて20日で収穫できるそうです。「オクラや茄子よりは時間がかかるけど、まあ実になるのが早いほうの野菜かな」「毎日の仕事はつるの整枝ですね、花の付き具合を見ながら、つるごと、節ごとに実をならすものを決めて、不憫ですが、落とすものは落として、残った実に栄養をいくように」するそうです。機関銃のように話しまくる大塚さん。畑で毎日ゴーヤの手入れをしながらゴーヤと会話をしているみたいです。
暑い夏。。。。麦わら帽子が良く似合う名人 大塚さんでした。
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