- 2008年7月18日 01:00
- 埼玉産直センター | 産地からこんにちは。
こんにちは。かかしひろとです。
埼玉産直センターの農事情報通信員、SEGAさんからお便りが来ていますので紹介しましょう。
7月に入ると、私達の地域では、春作から秋作への切り替わり時期になります。今回紹介する秋トマトは、同じ畑で、春には胡瓜(3月~6月末)を栽培し、秋にトマト(9月~11月中旬)を栽培します。多くの人が、この輪作体系をとっています。
写真は、春の胡瓜の収穫風景です。
胡瓜の畑を整理して、秋トマトを植えたばかりの写真です。
また、この地域は、昨年日本一の高温を記録した所でもあります。 その暑さを乗り切る工夫の一つとして、紙マルチがあります。この紙マルチは、ビニールと違い、地温を急激に上げず、むしろ夏場は温度を下げ、より自然に近い温度を保ってくれるのです。 これも石油製品を使わないエコの一つかも知れませんね。ちなみに写真を撮りにいった時、温度計の針は43度を指していました。この暑さ、いやこれからもっと暑くなるであろうこの地でトマト君は、けなげにも生育してくれているのです。。。。。今年の夏はどうなるのやら?。。。。
さて、紙マルチの考え方、夏の家庭菜園でも利用できますよ。家庭にある物?
。。。。。。。そうです、新聞紙をマルチに利用するのです。マルチを敷くことで土壌中の、温度、水分が一定に保てるし、草も生えにくい。微生物のすみかにもなるので作物にはありがたい事です。お試しあれ。ただし、風に飛ばされない様にご注意を。
終わり
日本で一番暑い日 40.9度
2007/08/21
http://www.coop-kakasi.jp/2007/08/409_c8f8.html
かかしより。SEGAさんありがとうございます。今年の夏の猛暑レポート期待しています。40度の中どんな農作業をしているかは、北海道人にとって興味シンシンです。
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