- 2008年7月14日 01:00
- 埼玉産直センター | 産地からこんにちは。
こんにちは。かかしひろとです。
埼玉産直センターでコープさっぽろの販売を担当しているSEGAさんからお便りが来ました。出荷も終わりに入った、ミニトマト生産部会の報告です。
(写真は埼玉産直センター関係者のお孫さん)
埼玉産直センターはこの時期になると、一部の夏野菜を除いて、出荷はほぼ終了期に入ります。
今回紹介するミニトマト部会は、地域の子供達の「食育」活動の一つとして、ミニトマトの収穫体験を行っています。ミニトマトの終了期と、次の作付け作業の短い間を利用して行います。子供達に無料で畑を開放してミニトマトの収穫体験をしてもらうのです。毎年続けていて。もう20年以上になります。
(今年の収穫体験会)
地域の保育所・幼稚園・障害者施設小学校(全学年対象)の子供らが元気いっぱい畑にきてくれます。ハウス内は暑く、すぐに外に出てくる子供もいますが、一番最後に出てくるのは、どの団体も先生達です。ひょっとして、先生達が一番楽しみにしているかもしれませんね。
この子供達の中から次の農業の担い手が出てくれることを密かに夢見ています。。。。だったらいいなー。最高です。
私達の地域は、日本でも有数の夏の暑さを記録する熊谷地方に位置しています。昨年は、40.9度の日本一の高温を記録しました。今のところ、7月10日現在、作物には直接影響ありません。
ですが、これからの暑さは、人間には、キクキク!!。ダイエットでやせたい方は、どうぞ内陸の埼玉へ。我が深谷へ。効果てきめんでっせー!!
2008/07/10
SEGA でした。 次回はゴーヤのお話し。
終わり。
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