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野外で生産者と昼食学習交流会

こんにちは。かかしひろとです。
 

6月21日の平取トマト産地交流会の模様です。

 
平取温泉で学習・昼食交流。
 

JA平取町のトマト・胡瓜部会長糸屋新一郎さん、生協の伴辺(ともべ)地区委員長の挨拶が終わると。野外でバーベキューです。農協の青年部の人たちも多数参加していただきました。糸屋さんによると平成13年に近くの富川の生協組合員の産地訪問がきっかけで旧道央市民の全体行事になったといいいます。コープさっぽろと提携・統合後も、地区独自に取り組んでいるとのことです。あくまでもトマト中心の交流会だそうです。

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トマトについての野外学習会をJAと普及センターの方が行ってくださいました。
 

主なナス科ナス属 の植物としてナス ,ジャガイモ,トマトなどがあり、トウガラシ属にはトウガラシ(ピーマン、パプリカ)など、そしてタバコ属 の作物などがあります。トマトの栄養価のおはなしもありました。

JA平取町のY課長がトマト生産部会の概要について説明。トマト事業は年間33億の出荷金額だそうです。生産者165名。110HAの栽培面積。夏秋作のトマトでは道内最大、日本で2番目の産地だそうです。ちなみに1位は飛騨(岐阜県)の38億円。出荷地域別内訳は関西60%関東20%道内20%の販売構成比。意外と道内が少なく関西が多いのですね。

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参加者から農業経営について「収益がでているのか」というシビアな質問がありました。「春先と秋の後半に、灯油とA重油を使用していますが、昨今の情勢では価格が3倍に上昇しています。坪あたり粗収益については100万をモデルにしていますが、そこから経費がひかれることになります。」ということは今までは安定的に経営できてきたけれども、経費の増大で、トマトの販売金額が上がらなければ、短期的には収入が減るということなのかな?
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話はつきないのですが、ここでの交流を終えて一行はJAの直売所に向かい帰路につきました。「お忙しい中、ありがとうございました。来年また来ます!」。

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