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平取農協仲山組合長のお出迎えで選果場見学

こんにちは。かかしひろとです。
 

2008年6月21日、苫小牧地区委員会主催のJA平取町産地訪問交流会が行われました。荷名にある選果場に苫小牧・日高地区から組合員・子供たちなど70名以上が集合参加しました。

 JA平取町農業協同組合の仲山浩組合長(初代トマト・胡瓜生産部会長)が参加者を出迎えてくださいました。組合長の挨拶では、特に昨年の第4回コープさっぽろ農業賞北海道知事賞受賞に関して「消費者が選ぶ農業賞の大賞をいただいたことは、過去のどの受賞よりもうれしい」と謝意を述べておりました。牧野エリア委員長挨拶のあと、さっそく、選果場施設、胡瓜の育苗施設、予冷設備の見学を行いました。

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(挨拶する仲山浩農協組合長:初代のトマト・胡瓜生産部会長です)
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(生産者から受け入れた選果まえの原料が入ったコンテナー)
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(選別ラインを流れる桃太郎トマト:3等級、7サイズに区分されます。真上から糖度も計測されます。)
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(箱詰めの工程に流れてきた一定等級・サイズのトマト)
ダンボールに梱包されたトマトは最後にラインの通過時間などを示す印字がプリントされます。こうしておくともし何かあったときにはラインの通過時間から生産者が特定できるそうです。
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昨年来徐々に拡大しているリ・ターナブルコンテナーが詰め方を終えてラインに流れているところの写真です。
 
ここで6月18日のかかし日記の記事「トドックの今年の平取トマト取組み」について少し訂正があります。記事では”宅配・トドック向けには、ダンボールの替わりに繰り返し使用可能なリ・ターナブルコンテナーでトマトを輸送します。札幌の加工場でパッケージ後もリ・ターナブルコンテナーで宅配のセットセンターまで運ぶというものです。昨年も試みておりますが、加工向けの殆ど全量を目標にして、仕組みを整備しながら進めます。”と書きましたが秀・優品のコンテナ化はOKですが、不揃い規格については現在の選別システムでは今年中に変更するのは困難だということですので訂正しておきます。前回産地にお邪魔したときに農協の方は秀・優の全量という意味で話をしていたのに私の方が早トチリをしてしまったようです。オフサイドでした。
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(予冷施設でトマトの品温を一定程度下げてから全国各地に輸送します。こうすることでトマトの追熟を抑制することが出来、店頭での日持ちも向上します。)

 
この後はいよいよトマトの収穫体験会です。

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