こんにちは。かかしひろとです。
今年も産地に組合員が訪問する産直交流会が行われます。訪問する産地はトマトの平取です。6月21日と6月28日の2回に分けて行われます。6月21日はホームの苫小牧地区委員会が主催、月末はそのほかの地区の参加です。
平取トマト部会は正式には平成14年から当時の道央市民生協(現コープさっぽろの千歳・苫小牧・室蘭等のエリア)の組合員さんと産地交流会を行っていました。またコープさっぽろも「コープ産直の平取和牛と産地指定の平取トマト」をワンセットで見学する産地交流会を過去から行っていました。そうした中でこれまでに1000名を超す子供たち、もちろん大人もですがトマトの収穫体験や選果場見学などを行ってきました。
写真は昨年の6月23日の交流会で子供たちのために「トマトってこんな野菜」と説明しているJA等の職員の皆様。トマトの種子を育てて、それを定植して、受粉させて、実が結実して収穫する一連の流れなどを図解で説明していただいたりしています。
そんななかで「少し青めのトマトを収穫するのはどうして?」「このトマトはおいしそうだけどどうして正品にならないの?」「6月はじめに食べたのと今食べたのは味が違うけど?」
など鋭い質問が発せられます。またトマトの試食会も行われ「ずっしりとした重さで身が締まっている」平取の特徴の説明がされます。今年はどんな意見がでるのでしょうか?
(共同選別果場の様子)
意見交換会が終わると楽しいお食事会です。昨年は、糸屋部会長はじめ生産者・職員の方は参加者のテーブルをまわって交流を深めてくださいました。
その昔JA平取町のトマト部会にとって地元とは、「道央市民生協」に商品を届けることでした。しかしコープの産直となった今は「全道の生協組合員にトマトをお届けするのが産地JA平取町の責務だ。」とまで言っていただいております。
昨年はバス3台での訪問でした。明日はかかしもトドックのスタッフとともに参加します。
ニシパの恋人部会長日記
http://blogs.yahoo.co.jp/itoya209/
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