- 2008年4月 5日 05:00
- トドック | 産地からこんにちは。
「中国餃子事件」の発生と対応の経過
報告。問題の本質、今後の対応が大見
理事長から説明されました。
①中国で製造しているコープ商品の販売を
中止する。
②中国製造のメーカー商品の取り扱いを
半減。
③北海道産の原料を使用した加工食品の
開発をすすめる。
④加工食品を中心に残留農薬検査を拡大
強化。 などがその骨子でした。
(昨年11月の食べるたいせつに参加した
房総食料センターの田山常務 右と生産
者の皆さん)
ここからは房総センターとして考えなけれ
ばならないことを私なりに記してみます。
①加工原料として産直品の扱いはできる
可能性がある。こだわりを打ち出した「協
同購入でおなじみの産直品○○で作った
コロッケ」などの開発で、青果の注文にも
良い影響が出せるような企画が出来ない
か。
②農薬使用に関する生産者段階での注
意喚起が更に必要。部会での事例紹介を
しながら、登録、倍率、休薬期間の確認を
徹底しなければならない。
③「コープさっぽろ農業賞」の推進で札幌は
地産地消の動きを更に強める。
それに対し、本州からの旬を届けるという
意味で、販売強化の時期の見定めと作付
け、栽培の強化を図る必要がある。
④安心・安全を担保する取り組み強化。
農業適正規範を取り入れた産地での
点検を強化する必要がある。しかし、全
てを取り組むことは現状で難しいので、
農薬の保管・使用について、トレーサビ
リティの強化、衛星管理と異物混入への
対策など重点課題から進める。
⑤顔の見える関係作りの強化
組合員活動部との連携強化を図る必
要がある。産地からの情報発信の手段
を検討する。(HPの紹介、産地だよりの
発行など)組合員学習会には是非積極
聞いて。
産地の特徴、販売品目の時期ごとの
特徴をもう一度明確化する必要がある。
伝え方についても「トドック」での産地フェア
ーの提案とブログの活用などを進めて行き
たい。
懇親会の席でも組合員さんとの意見交流
ができた中では、「やっぱり産直品は安心し
て注文できる。是非産地に行って落花生の
花が咲いている風景を見ながら、産地での
栽培を見てみたい」などの意見が聞かれた
ので、8月くらいに産地での交流が実現
できるように是非進めていきたい。
期待して、待っていてもらえる組合員さんに
より安心で安全な美味しい商品を供給できる
ように産地でも改善、検討を進めていく必要
があると感じました。
2008/04/02
房総食料センター 常務理事 田山修司
2007/11/08
房総食料センター その1
「房総食料センターって」
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_06c7.html
2007/11/09
房総食料センター その2
「おいしい~さつま芋は~いらんかねぇ」
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_4ca4.html
2007/11/10
房総食料センター その3
「大根の味噌汁」
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_19e9.html
2007/11/11
房総食料センター その4
「適地適作」
http://www.coop-kakasi.jp/2007/11/post_5f09.html
2007/11/12
食べる・たいせつフェスティバル2007
http://www.coop-akasi.jp/2007/11/post_64d0.html
房総食料センター 新年 ごあいさつ
2008/01/02
http://www.coop-kakasi.jp/2008/01/post_1b14.html
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