明日からコープさっぽろのバイヤーが日本生
協連、産直事業委員会が主催する「第24回全
国産直研究交流会」
2008年2月1日(金)~2日(土)
東京都港区虎ノ門パストラルホテル
に参加します。
盛りだくさんの内容です。北海道からは
バイヤーはもちろん産直産地の生産者も多数
参加の予定です。
内容については以下、主催者発表の資料です。
食品安全に関わる社会的枠組み・社会システ
ムの転換が志向されているなかで、生協の産
直事業も改革推進が求められています。そのな
かで、「青果物品質保証システム・適正農業規
範」の取り組みは、全国各地の生協・事業連合
で本格的に実践が行なわれてきています。
一方、国内外の農業・食料をめぐる情勢・政策
展開も新たな局面を見せており、生協の事業お
よび産直事業に対して直接的にも間接的にも
様々な影響をもたらしています。講演では、グロ
ーバル・ローカルの両方の角度から食糧・農業
問題について学びます。
今年度は4年毎に実施してきました「全国生協
産直調査」の「第7回目」を実施してきました。そ
の結果を内外に発信するとともに、そこからの
問題提起を受けて今後の生協産直の課題を討
議し、推進方策を共有化します。
また、「適正流通規範」、「新・青果物仕様書」を
中心とした「青果物品質保証システム・2008年
改訂版」を提案し、今後の全国統一の取り組み
の意思統一を行ないます。
内 容 〔第1日〕2月1日(金) (全体会)
●講演① 「グローバリズムとローカリズム(仮)」
鈴木 宣弘氏(東京大学大学院農学生命科学
研究科・教授)
●講演② 「生協産直事業の現状と今後の課
題」~「産直調査小委員会」からの提言~
木立 真直氏(中央大学商学部・教授)
●産直事業委員会からの提案
「生協産直における青果物品質保
証システム2008年版」
五島 彰氏(「産直事業委員会」代表委員)
〔第2日〕2月2日(土) (分科会)
●第1分科会:「顧客(組合員)満足を追及する
生協農産事業」
4つの組織(生協、生産者)からの報告
●第2分科会:「環境保全型農業と生協産直」
4つの組織(生協、生産者)からの報告
●第3分科会:「地産地消と生協産直」
4つの組織(生協、生産者)からの報告
●第4分科会:「青果物品質保証システム・2008年
度の取組みに向けて」
藤井 淳生氏、深澤 米男氏
「第1分科会」では、「顧客(組合員)満足を追
及する生協の農産事業」をテーマに、次の4
組織からご報告いただきます。
①コープネット事業連合、②コープみやざき、
③㈱野菜くらぶ、④ながさき南部生産組合
「第2分科会」では、「環境保全型農業と生協産
直」をテーマに、次の4組織からご報告をいた
だきます。
①パルシステム生協連合会、②コープしが、
③JAみやぎ仙南、④鳥取県畜産農協
「第3分科会」では、「地産地消と生協産直」を
テーマに、次の4組織からご報告をいただきます。
①コープさっぽろ、②いわて生協、
③コープかごしま、④紀ノ川農協
「第4分科会」では、「青果物品質保証システム
~2008年度取り組みに向けて~」と題して、「
適正農業規範」の到達点と2008年改訂版、
「適正流通規範・2008年版」、「新・青果物仕
様書」
についての学習会企画として、藤井淳生氏と
深澤 米男氏に、ご講演いただきます。
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