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房総食料センター その4

「適地適作」

こんにちは、かかしひできです。

さてさて、私の房総食料センターの紹介も、とりあえずはこれで終わりです。

今回は人参と里芋のご紹介です。

Photo_28   Photo_29

といっても、私が紹介するよりは産地から紹介していただいた方がいいと思い、今回は房総食料センターの

T常務理事に人参と里芋についてコメントをいただきました。

まずは人参について、「房総食料センターの人参は土づくりに有機質肥料をたっぷり使います。

そして、じっくり育てることで人参本来の香り、甘さを引き出します。これが美味しい人参を作る

秘訣なんです。」と仰っておりました。

次に里芋ついては、「千葉県の北総台地、火山灰土の地域で、里芋には適した土壌栽培しています。作っているのは

ドダレという品種で、この品種の特徴は、外側はねっとりしていて、中はホクホクなんですよ」とコメントをいただいま

した。T常務理事ありがとうございました。

上の2つのコメントからどちらにも共通して言えるのは、やっぱり農業は「土」なんだと言うことなんですね。

「適地適作(その土地に最も適した農作物を栽培すること)」、よく私達が使う言葉ですが、土づくりは農業にとって

基本であり、それでいて一番大事であると私も思います。異常気象といわれてい久しいですが、その中でもよりよい物を

お届けしようと、頑張っている房総食料センターを含め生産者の皆さん本当にありがとうございます。

これからも、美味しい野菜をたくさん作ってください。そんな生産者の皆さんと、買っていただいている組合員様の

架け橋になるように’かかし’も頑張って働きます。

Dscf0574 かかしひでき でした。

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