こんにちは、かかしひできです。
房総食料センター その2です。今回はこれからの時期に食べたくなる、さつま芋について書こうと思います。
千葉県は青果用のさつま芋の栽培では、茨城県と並んで全国的にも盛んな地域です。
その中でも香取地域は、火山灰土が特徴でさつま芋の栽培に適しているといわれています。
房総食料センターでは、さつま芋を栽培する時の土作りに米ぬかを使います。
そうすることによって甘くて、美味しいさつま芋ができるからだそうです。
さつま芋は低温に弱い作物なので(保存するときも冷蔵庫など温度の低い場所では保管しないでね)
霜の降る前の11月くらいにまでに収穫して貯蔵します。貯蔵しているとさつま芋は澱粉質が糖化してきて
より甘みが増して美味しくなっていきます。
ところで、そんなさつま芋を皆さんはどうやって食べますか?
わたしはやっぱり「天ぷら」ですかねぇ。あっつあっつの「さつま芋の天ぷら」に大根おろしとお醤油をかけて
食べるのが一番好きです。(それに冷たいビールがあれば・・・)ほかに「焼き芋」ってのもありますが、
家庭ではそう簡単にできそうもないので、食べたいときは近くのコープさっぽろのお店で買ってます。
皆さんの家で作っている簡単にできて美味しい調理方法がありましたら、是非!!教えてください。
それを自分以外の人に作ってもらいます。(自分で作らないのか!というツッコミはなしです)
それでは、こういうブログを書くとお腹がすいてしょうがいないので今回は、これにて失礼いたします。
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